2007年03月16日

子供は残酷だ

マンションの住人と思われるパパさんと子供達が「仮面ライダーごっこ」らしきものをして楽しそうに&うるさく遊んでいたのだが、時代の変化にオイラのビックリセンサーが反応してしまいました。なんとパパさんの方が仮面ライダー役で、子供達がショッカーみたいな悪役と言う前代未聞の逆設定なんです....この設定での遊び方にはさすがのオイラも「ななななに〜」とビックリ状態を通り越し、出会った事も無い感動すら覚えました。「パパさん....あんたって人は...」もしオイラの子供時代にこの設定だったら絶対にイヤだ(T△T) 自分が何の為に仮面ライダーごっこに参加しているのかわからないと思う。あれって自分が強い主役の仮面ライダーとかになって非日常的気分を子供ながらに満喫するってのが本来の目的なのでは? まあ子供のころから密かに悪というものに憧れる、ある意味将来有望株的なオマセなお子様も居るかも知れないが、大抵の子供達は主役をやりたいと思う。会社で何があったんだい?おバカな上司から怒られたのか、或いは何をさせても使えない部下の尻拭いに疲れ果ててしまったのかは知らないが、あなたの仕事ぶりを見てみたいと思うのはオイラだけだろうか。もしかしたらかなりのやり手とかでライバル達を蹴落としてまでも昇進とかしたりするタイプ?子供との遊びでも主役の座を奪っちゃうくらいだし(笑)でもパパさんどうしても譲れなかったんだね。毎日ヒマなオイラに夢と感動をありがとう☆

....でお互いどちらも「ハアハアキャーキャー」親子で楽しくやってるんだから、微笑まし過ぎ&うるさすぎて一向に構わないんだけど、いきなり子供が「お父さん死ねえ!」と必殺技か何か知らないが、とび蹴り攻撃、するとパパさんは「うわっはっは」と大声で不適な笑い声を発し「そんな技通用せん〜」と応戦してる。完璧童心に返っとるがなこいつ....すると子供はそりゃないよ的な感じでもうやけになって「死ね死ね!お父さん死ね!」と総攻撃を開始。オイラはそれを見てて凄い家庭だな思った。子供が親に対して死ねとか叫んでるんですよ。「死ね」の連呼ですよ連呼!まあ遊びの中での台詞みたいなもんだろうが、オイラは小さい頃にそう言う台詞を吐きそうなシチュエーションになっても、絶対に親に対して死ねなんて台詞は言わなかった。と言うか言えなかった。そんな台詞を言ってて、もし本当に親が死んだら嫌だってのを、この子の年ぐらいの頃には思ってましたからねー。たとえ言ったとしても、冗談では済まされず、えっらい説教されてたでしょう。この「お父さん死ね」と言うなんとも悲しく残酷な台詞を自分の愛する息子の口から聞いても何も感じず、「人に対して死ねとか絶対に言っちゃ駄目だぞ」くらいの注意のひとつもしないパパさんを見てて、もう呆れると言うか、逆に哀れに思いましたね。「死ね」と言ったら本当に死ぬなんて誰も思ってないし、科学的にも何の根拠も無いのは重々わかってはいるのだが、人として言っていい事と悪いことくらいは教えておいた方がよいのでは?最低限の常識も知らず、なんかどんどんがおかしくなって行く日本人のスタート地点をここで発見したって思った。そもそも死ねなんて言葉を使っていいのは戦争中とか、ライオンや熊に襲われた時とか、まさに「相手を殺さなきゃ自分が殺される」みたいな極限状態の時だけだと思うし、北斗の拳の「お前はもう死んでいる」って台詞も使っていいのは、他校とのヤンキー軍団同士の抗争での1番バッターの張り切りボーイ君だけだと思うし、何やら変なチンピラ君達に絡まれたりして全員を相手するのはもう面倒臭いから、まずこの台詞を吐いて「え?何それ こいつアホなんじゃ?」っと引いちゃう、まだまだ常識のかけらが残った奴等のハイになった気分を正気に戻す為の「フルイ」にかける時だけだと思う。(笑)それでもまだ絡んでくる世間知らずのジャイアンみたいな奴等は、大抵がかつて真のジャイアンと呼ばれたオイラの下僕と化す(笑)

オイラも大人になったから言えるんだろうけど、昔から子供って残酷なんだよね。平気で大人達の付かれたくない部分をピンポイントで攻めてくる。もうオイラの学生時代もひどかった....「めがね」をかけた先生や同級生はもう「めがね」と言うあだ名が命名されてしまう(笑)しかも同じめがねなのに先生に対しては漢字で「眼鏡」、そしてクラスメイトにはカタカナで「メガネ」と言う風に同じめがねでも言葉のニュアンス的ものを巧みに使い分けてしまう高等技術。「あれ?今日メガネは?」と聞かれると「風邪ひいて休みなんだと」みたいな感じで、クラスメイトのメガネ君の出席状況に関する会話が成り立ってしまう(笑)でも決してメガネ君はメガネではなく名前で呼んで欲しかっただろう。....で小学生から中学、高校、大学、大学院(おいおい)そして社会人となった今では、メガネ人口のあまりの多さに「メガネ」のあだ名はもう世間では通じなくなり、やっと本名で呼んでもらえる本人にとって明るい時代がやって来るのである。

でもメガネはまだいい方で、頭がハゲた先生に関しては悲惨である。生徒達から「ハゲ」「ハゲ」と永遠に呼ばれ続ける運命から逃れる事は出来ない(笑)頭がハゲた先生も、ハゲたくてハゲた訳じゃないので、本来ならば言ってはいけないタブーな言葉なんだとうけど、そんなハゲた先生の気持ちなんてまだまだ子供な生徒達には関係無いねって感じなもんで、いつまで経っても「ハゲ」と呼ばれ続けてしまう。卒業式が終わっても、また新入生から「ハゲ」と言うあだ名が付けられちゃうのは必至で、「ハゲ」と言うニックネームに対して「また三年間お世話になります」ってもう開き直りに近い感情すら芽生えてくるに違いない(笑)...で学校に頭がハゲた先生が数人居たりすると、これがまたやっかいで「はげ」とか「ハゲ」等のニュアンスの変化で個人を差別化する高等技術がまたまた必要となってくる。しかし不思議な事にそれで会話がまた成立してしまう所が子供達の隠れた才能であり、また逆に怖いところ。言ってる本人達はもうハゲと言う言葉に対して麻痺してしまい、何か感じている訳でもなく、本人に対しても悪気があって言っている訳でもなく、長年受け継がれてきた伝統文化を守る的感覚と言うか、ただのニックネネームを通り越した単なる記号?的な感覚と言うか、絶対に本名では呼びたくない、呼んだら負け的な感覚なんだろう(笑)。実際オイラも、もうあの先生=「ハゲ」って言う図式が頭に刷り込まれてたから自然にそう呼んでいた。今思えばあそこでオイラだけは「ハゲ」とは呼ぶのではなく「○○先生」とキチンと本名で呼んでいれば、大なり小なり何かしらの見返りがあったのではないか等と思ったりして「大きなチャンスを逃したな」とちと後悔(笑)

でそんな最悪な教育現場と言うか、学校生活の中にもドラクエの勇者的な勇気を持った勘違い先生も居たりした、「ハゲ」「ハゲ」といい続ける生徒達に対してこれでもかと言わんばかりに「カツラ」を装着して登校して来た大バカ者も一人居て、もう学校中がパニックに陥った事もあった(笑)本人にしてみれば毎日毎日ハゲハゲと言われ続け、このまま自分の事をハゲと呼ぶ生徒達を毎年社会に流出させる訳にはイカンと思ったのだろうが、それはまさに逆効果で、もう退屈な毎日を送る生徒達の格好の餌食となってしまうのはみんなわかるよね(笑)教室に入ってきた彼は最終兵器であるカツラを装着してて、もう別人と化しているのだが、初対面ならいざ知らず昨日までハゲと呼ばれていた先生がいきなりの変身じゃもう最悪な状況になるのは目に見えてて、火災に巻き込まれた人を助けるべく火の海の中に飛び込むくらいの勇気と無謀さが無いと耐えられるわけが無い。もう次の休み時間には「ズラ夫」と言う天皇陛下バンザイ的でミラクルなニックネームが与えられ、その日の内に全校生徒へ通達されてしまうのじゃ(笑)今思えば多分教室だけではなく、職員室でも同じ様なパニックが巻き起こったのではなかろうか?度肝を抜かれ失神して保健室に運ばれた女性教師も数人居ただろうし、笑い過ぎて人格崩壊し教育現場から無念にも去っていった同僚の先生とかも居たかも知れない。それくらい「ズラ夫」事件は衝撃的なものだったのだ。このころ世界各地で発生していた竜巻や地震等と言った異常気象や天変地異は「ズラ夫」がカツラを装着した事により起こる大気中での何らかの化学反応によるものであり、自然の摂理やバランスが崩れ地球温暖化への拍車がかかったのが原因だとニューヨークタイムズでも報道したとかしないとか(嘘)それはさて置き、こればっかりは教頭先生もさすがに注意出来なかったんだろうね。

でも「ズラ夫」の本名に「夫」って文字は使われてなかったのに「ズラ夫」と呼ばれてしまうのは何故だろう?カツラの装着により外見も変わり、ニックネームまで変えられ、しかも本名とは全く関係無い「夫」の文字まで使われてしまった本人は、正直「俺って一体私って誰なんだろう?」とごはんでも食べながら何度かは思ったかも知れない(笑)

ハゲに憧れてハゲてる人は少ないとは思うし、若い頃にはまさか自分がハゲるとも思っていなかっただろうし、やっぱり言われたら最も嫌な言葉だろうし、メガネの場合も同じで、好きで視力が悪くなった人なんか一人も居ないだろうし、不便で煩わしくて困ってるだろう、しかもハゲとか視力低下とかは遺伝にも関係するみたいだから適齢期になって結婚する時とか、子供が産まれた時とかもやっぱり自分のウィークポイントってのが自分の子供にも受け継がれるか気になったり、悩んだりもすると思う。大人になると相手の立場も理解し、その辺の事もわかってくるだろうから、(中にはおかまいなしの大バカ者居る)なかなか残酷なあだ名とかでは呼べなくなるし、呼ぼうとも思わなくなる。

でもやはりあの「ズラ夫」の最終兵器であるカツラだけはヤバイのでは?あのドラクエの勇者的勇気の持ち主である勘違い先生の「ズラ夫」が今どうなってるのか知らないけど、多分カツラってのは、はめる時も勇気(これを勇気と呼ぶのかは疑問だが)が必要なんだろうけど、もう偽りの自分を演じるのはお終いにしよう、周りの人間を騙すのはやめにしよう(うまく騙してると思っているのは本人だけ)なんて思って(改心して)外そうとした時は、はめた時以上の勇気が必要になってくるのではないか?だって鏡に写る姿は昨日までのフサフサな自分ではなくもの凄く老けてしまった自分だろし、「親父そっくりだ」「死んだじいさんに会えた」みたいな錯覚や幻想にまで陥るかも知れない(笑)これ以上は本人にとっちゃ大きなお世話だろうし、「ズラ夫」にここまでのスペースを与えた自分の心の広さにもちと後悔してる。あの「ズラ夫」先生、今頃どーしてるんだろうな。「ズラ夫」は大人になった今のオイラの視点から見ても、まともな人間、いい先生等とは口が裂けても言える様な奴ではないので、あえてここまで書く!(注)

今日は早い話が「三つ子の魂百まで」みたいな事を言いたかったんだけど、「ズラ夫」の話を思い出したらあまりにも面白過ぎて、こんなにものスペースと時間を食ってしまった。でも親や教師の質が子供達の将来や、人格にまで影響してしまうなんてホント怖いね。そんな子供達が政治家とかになったら「日本も戦争しちゃいます」とか言い出しちゃうんだろうな。

世間知らずで、人の気持ちも知らず傷付けてしまった愚かな過去の過ちを本人にしっかりと謝罪したいと思うけど、「ズラ夫」にとっちゃ「またその話かよ!」的な感じで「頼むからその話題には触れないでくれ〜」と泣いて謝るかも知れないから、謝罪する事もなかなか出来ないと思う

その前に、今となっては本人を目の前にして「あの時ズラ夫なんて命名しちゃってごめんなさい」と謝る勇気はオイラにはありましぇん(爆)

<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<

朝食  無し
昼食  無し
夕食  巨大お好み焼き(またか・・・)+ビール

収入  ¥  0
支出  ¥  0

もうパソコンが固まっちゃって固まっちゃって・・・
posted by たにっち at 06:42| ロサンゼルス 🌁| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月17日

コンビニ

パチンコ「リング」のテレビCMが流れてるのは皆さんご存知でしょう。テレビの中から貞子がハイハイしながら出てきて、最後は「りんごッ」って片手にりんご持ってダジャレみたいなキメ台詞を言うあれ。....でオイラはそのCMが流れると、一緒になって「りん・ご」とついつい言ってしまう。 はじめはシケたダジャレっだと思ってたんだけど、習慣と言うもの恐ろしいもので、慣れて来るとそのCMが流れれば条件反射的に「りん・ご」とつぶやいてる自分が居たりする。するとだんだんエスカレートしてパソコンのキーを叩きながらでも、ごはんを食べながらでも、そのCMが始まると「りん・ご」と声に出して言わなくては気が済まないし、台詞のスピードもタイミングも完璧同じに言わなくちゃ気が済まなくなる。「りん」と「ご」のわずか一秒あるか無いかのタイミングが勝負で、それがピシャ〜っと合ったりしちゃうと、もうオイラ「りん・ご」の世界においても頂点を極める奴なんだな〜とか自分で自分に感心&賞賛&隠れた才能への恐ろしさ的なものを感じたりする。この様な非常に小さな世界であれ、これを制覇したファイターは世界中探してもそうそうは居ないだろう。(居るわけない笑)ある日またそのCMが流れだして、いつもの様に「きっと来るきっと来る♪」のお姉ちゃんの歌声が響き「ん〜そろそろだ!そして今じゃ〜」と心の中で自分に合図を送り「りん・ご」とつぶやいたらなんと事もあろうに「リン・ス」に変わってって、もう愕然とした。既に今までりんごを持っていた左手には新たにリンスが持たされてて、ビックリ仰天&世間から裏切られたって感じ&こいつ間違えてやんの的他人からの苦笑感&また一から覚え直しか的感情が入り混じった非常にブルーな気持ちになってしまい、その場に立ち尽くす....わずか数秒の間に様々な思いや、頂点を極めるまで苦労した今までの記憶がフラッシュバックされ「フ〜ッ終わったな」と心に木枯らしが吹き、フェリーのが霧笛がボオ〜っと鳴り響く。「また覚え直しか〜....」と何気にまた覚える気満々。みんなも「りん・す」をマスターしよう(笑)

そんなこんなでコンビにへ煙草を買いに行くと、やっぱり居る居る立ち読みのお客さん達。ここのコンビニは立ち読み客が凄い。とにかく多い。オイラも本屋では立ち読みはする人だから気持ちはわかるし、とやかく言う筋合いも無いのだが、コンビニと言うこのお世辞にも広いとは言えない雑誌のコーナーではなかなか読もうと言う気にもならないし、ここの常連さんリストにオイラの存在は完璧に記録されてるだろうから、なかなか恥ずかしくて出来ない。しかしここの立ち読みのお客さん達は、そんな事は構わないまさに本気読みのエキスパート達である。両足を肩幅くらいにまで広げ微動だもせず、バリバリ呼んでいる。中にはコミック本の全巻制覇をも目論む奴すら居るかも知れない....いや絶対に居るだろう。もうこの人達のある意味勇気と言うか、面の皮の厚さと言うか、逆に今の時代必要なんだなと見習いたいって気さえしてしまう。男も女もバリバり読んでる。若者も中年もバリバリ読んでいる。しかしお年寄りはあまり居ない。お年寄りがフィーバーするのはこんな庶民のコンビニではなく総合病院の中とかにある売店と相場が決まってるから仕方ない。でもこの狭いスペースに長時間、毎日似たようなメンバーが集まるんだろうから、お互いに心の中では顔見知りになってたりするんじゃねーか?「おっ来た来た 遅いよ〜」「ごめ〜ん道混んじゃっててワリ〜ワリ〜」とかテレパシーみたく心の中同士で会話しているかも知れないし、今日も相手の存在の無事を確認しホッと安堵のため息をつく者も居るかも知れない。でも実際には話した事も無いし、話したくも無いですみたいな感じだろう。もう興味のある雑誌は制覇しちゃったんだけど、「隣のあいつには負けたくない、あいつより先に帰るのはなんだかしゃくだ」等と言うホント小さな小さなライバル意識とかも芽生えたりすると、興味も無い雑誌までついつい手を出し、今まで見た事も聞いた事も無い新しい知識をその空っぽな脳ミソの中へ豊富に取り込んで帰ったりする奴も居るだろう。知らず知らずのうちにお互いの知識レベルを高め合ってると言う立ち読みの素晴らしいシステムに彼らはまだ気づいていない。これだけの長時間&長期間、「読書?」と言う共通の趣味を共にエンジョイし、過ごしているのだから、中には意気投合して恋愛感情とかも芽生えたりし、挙句の果てにはカップル成立!なんて事になってもいいような気もする。....で今度は二人でゼクシーでも立ち読みすればいいのでは?とか思ったりもするが、結婚式の披露宴に二人の出会った思い出の場所であるコンビニの常連さんと言う微妙かつ居ても居なくてもいい立場で招待されるのだけは、凄く悲しいからやっぱ嫌だ。(笑)

コンビニは凄い!結構何でも揃ってるし、他では買えない限定商品とかもあってオイラは結構楽しい。会社勤めをしていた頃は、毎晩毎晩帰宅途中に夕食のお弁当とかビールとかお菓子等を買いに寄っていたから、お店側にしてみればオイラはドル箱スター的存在と言うか、スペシャルVIP的存在だったに違いない。もう毎日毎日だから全メニューなんて軽くクリアーして、いったい今何十周目だ?って感じだったし、もう半分飽きてたから、新製品が出たりすると真っ先に買ってモニターになった覚えもないのに勝手に評価して点数とか付けたりもしてた。もうどうせならと商品に付いているシールなんかも集めちゃったりして、今じゃスヌーピーの絵皿も各種揃ってるし、マグカップなんて毎日お世話になってたりする。この年になってこんな可愛いスヌーピーのマグカップでコーヒーとか飲むなんてさすがのオイラも予想出来なかった。そのうち会社の若い子達からも頼まれる様になったりして、もう傍から見れば窃盗団による絵皿の密売でもしてるかの様に、会社のロッカーで何枚ものブツの受け渡しを行っていた。毎日毎日お弁当、ビール、お惣菜、お菓子等等よくもまあ無駄遣いしたもんだ(笑)もう毎日だから金銭感覚とかも完璧に麻痺してて何も考えずに何でも買っちゃう。一度レジで店員さんに「昨日お忘れになられてましたよ」と笑顔でお惣菜の酢豚を差し出された事があって、何気にいや、かなり恥ずかしかった(笑)買った商品まで忘れるなんて今考えるとどうかしてるとしか思えない。....で700円以上買い物すると、「クジを引いて下さい」とか言うキャンペーン中に、ワンカップのお酒が当たった時は、店員さんに笑顔で「お客さんはビールの方が良かったんですよね〜」とオイラの食生活の好みまで完全に熟知されていたし、「煙草下さい」と言っただけでオイラが毎日吸う銘柄の煙草がスッと出されたりしてて、あまりにも来店し過ぎて完璧にパターン読まれてるなとちょっぴり嬉しさと悔しさが入り混じった複雑な何となくスキップしたくなるような気分にもなった。(笑)おでんなんかも頼んだりするともう完全にあっちのペースで、あのほかほかといい香りの湯気が立つお鍋みたいなのの向こう側に立ち、笑顔で美味しそうに出来上がってるやつを選んでくれてカップへ入れ、こぼれない様に丁寧にフタをシールで留めて袋に入れ「熱いですよ 気をつけて下さいね」とか言ってくれたりするもんだから、「おいおい!まるでここは幸せ夫婦の食卓か?」という錯覚さえ覚えてしまい、こいつなかなか侮れんな〜と関心しつつも思わず「結婚してくれ」と叫んでしまいそうになる(笑)一度「お弁当温めますか?」と聞かれたが、その日はまだ持ち帰りの仕事があった為、それを片付けた後に自分で温めて食べようと思い、店員さんの親切な(必ず聞くルールになっている)温めコールを断って帰宅。....で夜中にいざ温めようとレンジに弁当を入れたら入れ物が大きすぎてレンジが回転しなかった....単なる偶然にもかかわらず、「凄いな....あいつうちのレンジのサイズまで知ってるなんて」と店員さんの笑顔のルール的優しさを断ったのを後悔した事もある。でもコンビニは値段が高い!昔、老夫婦がスーパーの安売りでなら39円で手に入る袋入りのラーメンを知っているのか知らないのかは定かではないが、定価販売のコンビニに来て二人笑顔でそれをカゴに入れようとしてた。それを見てオイラは「あちゃ〜っ」と何気に切なくなったりした。しかし本人達にしてみりゃ大きなお世話かもしれないし、もしかしたらお金持ちで「これは犬のエサなんです」発言とかされたら、オイラ自身が到底立ち直れそうにもないので何も言わなかったって言うか言えなかった。

毎日帰宅するのが夜の11時前後だったからもう時間的にもコンビニで弁当買うしか無くて、あいのり等の深夜番組やニュースを観ながら毎晩コンビニ弁当食べてるオイラに「あなたこんなんでいいの?」と心の天使がたまに問いかけたりもしてた。もうすっかりコンビニ弁当にも飽きてたしね。独身者にとってコンビニは無くてはならないものだけど、そこって毎日働いて給料をもらってる人達が行ける所であって、もう貧乏人になっちまったオイラは、ここ最近スーパーでしか買い物出来なくなってしまった。しかも徒歩だから、レジ袋を下げて今まで豪遊(?)していたそのコンビニの前を歩いて通らなくてはいけないと言う屈辱を全身で味わいながら家路に着くのである。だから今は、まさに「コンビニ弁当君さようなら、キャベツさんこんにちわ」状態なのだ。

しかしあれだけ毎日食べて飽きてたのに、今となってはたまにはコンビニ弁当も食べたくなるから不思議である。これって上京してホームシックにかかった息子とかが、文句ばっかり言ってた母親の手料理を食べたくなる心境と同じなのでは?「母の味」とか言うやつ。 不二家の不詳事件以来、ミルキーがママの味ではなくなった今、コンビニはオイラのママハハなのさ! ちと強引(笑)

<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<

朝食  無し
昼食  無し
夕食  レトルトカレーライス+ビール

収入  ¥   0
支出  ¥ 600 煙草を2個買いますた。

もうこの2〜3日パソコンが不調を訴えてて、固まる固まる。
やっとここまで辿り着けたって感じッス
   ε-(;ーωーA フゥ…

posted by たにっち at 07:06| ロサンゼルス 🌁| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月18日

車 1

オイラが愛車を手放してから、早5ヶ月程が過ぎ去ろうとしている。早いもんだな〜と時の流れにちと関心してしまう今日この頃、何か手ごろな奴があればいいのだが、いくら手頃でもお金が無くては買うことも出来ないから困ったものである。普通、社会人の皆さんなら車の購入を検討する時は、欲しい車種と言うものが大筋決まっているものではないだろうか。「ん〜僕は小柄で真っ赤な日産のあの子が欲しい」「私は色白でリッチなトヨタのあの彼がいいわ」「やっぱ金髪は最高だぜ(笑)」などなど、自分の好みと言うか、憧れ、もしくは身近にこんな素敵な人が居たなんて的感覚だと思う。或いは「こんな私でもずっと愛してくれるなら、あなた達の中から選んであげてもいいわよ」等と無理の無い予算から色々と文句を付けながらも、なるべく自分に従順な相手を選んだりするだろう。思いが叶い、その相手と結ばれる人も居れば、力及ばず憧れの人を諦め、端っこの方に居た格下のちょっと素朴で平凡な彼で妥協せざるを得なかったと言う人も居るだろう。まあこの素朴で平凡な奴程、長年連れ添うには最適かも知れない。自分の身分を弁えず、背伸びして付き合ったりしてしまうと後で悲しくも切ない別れが待っていたりするものだ。中には付き合いだしてから今までずっと彼女一筋で、たとえ5回目の車検の時期が迫って来ようが、浮気なんて考えた事も無く、タイミングベルトの交換やら、板金&塗装のプチレストア等と言った最高のバースデープレゼントをこっそり用意してくれちゃってる彼女思いな彼も居る。彼にしてみれば「これからもずっと綺麗なお前で居てくれよ」的な感じなのであろう。そうかと思えば何かに付けて「私、運命を感じちゃったの〜!」と、もう手当たり次第次から次へと取っ替え引っ換えで、「もう気が付けば何台もの車達が私の体を通り抜けて行っただろうか」と物思いにふけったりする女も居たりする。そう車選びとは、恋愛もしくは結婚生活とよく似ているものなのである。

車も人間と同じで、大柄も居れば、小柄も居て中肉中背なのも居る。地球に優しいエコな性格な奴も居れば、わが道を行く暴力的でエゴな奴だって居るし、ちょっと危険な匂いを漂わせ週末になると、平凡な私を非日常的な世界へ連れ出してくれるチョイ悪オヤジ的なエロな性格の奴だってしっかりと存在する。付き合ってみないとわからないのも恋愛と同じで、購入して二〜三ヶ月も経つと「実はこんな性格だったんだ〜」「あんなに豪語してた割には下手くそね」「あれ?案外ちちゃいんだね」「あんた早過ぎ!」など相手の本当の姿が見えてくる。しかし不思議なもので「下手くそだけどそこがいじらしくて可愛いんだわ〜」とか「俺、お前のならちっちゃくても全然気にならないんだよね」とか「は・早い!あなた今日も記録更新よ!」(笑)等、一年もすれば「私達って意外と最高のカップルかもね」なんてニヤケてたりもする。いい出会いに恵まれた人は幸せである。しかしそうではない人も中には居て「ほんとトロイ男だわ」とか「まったく金のかかるわがまま女だな〜」とか「いくらなんでも早過ぎ!」(笑)と相手の嫌なとこばかりが気になって、だんだんウザくなり「もう別れよう」「他に好きな人が出来たの」「も〜早いってば〜!」(笑)等と口にして、また次の相手を探すべく「やっぱ学歴は大事よね〜私エリートじゃなきゃ嫌なの」と各ディーラー巡りをして新車の試乗をしたり、中古車センター、或いは中古車市等と言う名の合コンに参加してみたり、もうこうなったら出会い系しか無いとネットオークションで検索してみたりする。

街で偶然会った同級生なんかが、もの凄い高級外車とかに乗ってたっりすると「学生時代は冴えない奴だったのにこんな玉の輿に乗っちゃうなんて」と関心しちゃうし、もう不細工で見るからにダサい男がおもむろに向かう先の駐車場には、ピカピカに輝いている貧乏男達から見れば、高嶺の花のアイドルみたいなスタイル抜群のスポーツカーが「おっ帰り〜」なんてキュートな笑顔で手を振って待ってたりして、まさに美女と野獣の世界を一人で創り上げている奴も居るし、走行距離も伸び切ってしまい、買い替えの時期を逃したもんだから、別れるにもなかなか別れられない奥さんを家のガレージに保管し、自分はまだ若くてピチピチした軽自動車で知り合いの目を避けるかの様に夜の街へと消えていく、そんな中年男性とかも居たりする。車との恋愛関係はまさに自由だから他人には口出し出来ないところもよく似ている様な気がしてしまうのはオイラだけだろうか?

またレオ様だのキアヌ様だのと高級車やスポーツカー達にキャーキャー言ってる様な女の隣には、今年はまだ一回もお風呂に入った事が無いような腐れきった軽トラックな彼氏が寝そべってゲームしてたりするパターンが多いし、キャバクラや高級クラブ等で、洗練された美しいスタイルの気品漂うフェラーリやランボルギーニ達と上質な夜の一時を楽しむのを夢見て、もう既に国産1BOXカーと化している奥さんとお茶漬けでも食べてるお父さん達とかも居たりする。しかしそれは各家庭の事情なんだから、誰にも口出しする事はできないのである。車と人間の恋愛関係及び夫婦関係は本当によく似ているとつくづく思う。

....でここまで書いてお前はどうなんだと言われてしまいそうだが、オイラの場合は、今はもうここまで来ると感覚も麻痺しているのか、これが欲しいと言う車種は全く無く、こんなオイラのそばに居てくれるだけでありがたい(笑)って感じで、予算もへったくれも無いから、貧乏裸一貫で出直すオイラをいつも笑顔と優しさで支えてくれればいいかなって感じかな?あと美味しい手料理も(笑)だから年齢とかも廃車寸前ってのはさすがに困るけど、もうあまり気にならないし、顔やスタイルや国籍だってこだわらなくなって来ている。もう維持費がかからないってのも一度味わうとなかなか捨てがたくて、もうこのままでもいっかな〜とか思ったりする時もあるけけど、周りが「そう言う訳にもいかないだろう」「頑張らなくちゃ」「きっとまたいい人見つかるよ」て感じの励ましなのか慰めなのかわからない様なアドバイスをしてくれたりするもんだから、「うん〜そうだね」みたいな曖昧な回答をしてフェードアウトしてしまう。もう何の話やらって感じで、オイラの人生こんなんでいいのか?(笑) この先も運命の出会いを信じて、まだまだ自分の足で徒歩るしかないみたい・・・どっちもね(爆)

<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<

朝食  無し
昼食  無し
夕食  巨大好み焼き(またこれかって感じ)+ビール

収入  ¥   0
支出  ¥   0
posted by たにっち at 07:27| ロサンゼルス 🌁| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月19日

車 2

もらいました





・・・・・ん?





何だって?





もっと大きい声で言ってみそ




車をタダでもらいましたd(≧▽≦*)GETTTT!!

なんとなんと今日、オイラが弟分の様に可愛がってる元会社の後輩から、軽自動車をタダで頂けると言うありがたい事件があったんですよ。車種は『ホンダライフ』あの出来ちゃった〜出来ちゃった〜♪とまるで『出来ちゃった結婚』をあざ笑うかの様なCMの現行型ではなく....そりゃそうでしょ(笑)2コ前くらいの型かな?つり目じゃないタイプ。その子は車を2台所有してて去年の暮れに結婚して嫁さんも車持ってるから一家に3台も要らんという訳で、オイラ冗談で「くれっくれっ」って言ってたら「あ〜たにっちさんにならあげてもいいですよ その代わり車検切れてますけど....それでも良ければもうタダであげます」と言う大胆発言をぶちかましてくれました。「ただでいいのか?」「たにっちさんにならって何だ?もし他の奴ならお金とるのか?」「これって今がチャンスなのでは?」「でも車検が切れてるぞ」「しかし車検代+名義変更代+保険料+リサイクル料が必要としても、車体がタダならお店で買うよりかは安くあがるのでは?」「ネットオークションで買っても結局は陸送費かかるしな」などなどもーオイラの頭の中では様々な天使達が緊急会議を開き、数秒後には「アリガト」となったのです。取り敢えずもらっときます。ピットに入れてどんなもんかざーッと確認してみてから、車検するかどうかを決定します。たぶんいけるとは思うけど、あまりにも交換部品等が多くお金がかかりそうであれば却下します。

.....でお昼にライフさんを取りに行ったのだが、いつものカーショップに持ち込んでくれる事になり、あまり時間が無かったので、やむを得ずセレブの乗り物タクシーさん使っちゃいました ハハハ楽チン。今は辛抱の時期なんです。何とか人間らしく生活し、社会復帰する為にはどうしても車が必要なんです。だからたとえ古かろうが、ボロだろうが、凹んでいようが、変な色だろうが、センスゼロのドレスアップだろうが、臭かろうが(笑)関係無いんです!キッパリ。なんと言っても歩かなくていいんですよ!雨が降っても濡れないんですよ!風が吹いてももう寒く無いんですよ!いいじゃんいいじゃん!今はそれで十分じゃねーか!いい車はまた社会復帰してからいくらでも買えばいいんですよ。とタクシーさんの中で自分で自分に言い聞かせますた。(笑)

そんなこんなで目的地に到着!恐る恐る見に行ってみると、結構綺麗な (いやいや、中の下かな) 白い純正エアロ付きのライフさんが停まっておりました。アルミホイールは見たことも無い様な変テコなのが付いてたけど、そんなのは気にしない気にしない。タダなんですから!彼も車大好きだからボディーもさすがに傷とか凹みは無かったですね。たとえあってもいいんですよ タダなんですから!ぐるっと一周回って確認してみたけど、ぱっと見大丈夫みたいです。「お〜なんていい買い物....いやっもらい物をしたんだ」とかなり幸せな気分で室内を見てみると・・・・おっ結構綺麗じゃないかと思いシートに座ると、なんと5速マニュアルやんけ Σ( ̄ロ ̄lll) ガビーン え〜乗れますよ、乗れますともオイラは右ハンドルだろうが、左ハンドルだろうが、5速マニュアルだろうが、6速マニュアルだろうが、ATだろうが・・・・しかしライフの5速マニュアルってこの世に存在したんですか?この手のノッポな軽自動車ってみんなコラムATとかじゃないんですか?オイラがまだまだ知らない世界がここにありました。たとえばアルトとかミラならわかるけど、まさかライフさんに・・・なんか一気に冷めましたテンションダウンです。室内が広い5速マニュアルってなんかイヤだ。シフトレバーもやたら長いし。もうこれってある意味レア物って言うか激レアなのではないでしょうか?(笑)多分少なくともオイラの県内にはこれ一台だけの存在なのでは?でもなんかイヤだ!でも仕方無い!でもな〜んかイヤだ!でもでもでもでも・・・(泣)  

取り敢えず試運転がてら実家まで乗ってみたんですよ もう軽自動車のくせに結構室内広々で5速マニュアルなもんだから、まるで宇宙遊泳感覚なんです。このファミリー風味な柄のシートも全くホールドなんかしてくれないんです。せっかくのいい車なのに、こんな落とし穴があったなんて....で実家で夕食をご馳走になり、また救援物資を頂いて参りました。これでなんとか生き延びます。失業保険の大部分を車検代に当てなきゃなんないもんね。帰りは夜だったんですが、なんとメーターパネルもコンソールパネルも照明が点かず、室内真っ暗状態。しかもリアのテールランプの球が両方とも切れてて後ろも真っ暗。早い話がヘッドライトしか光らないっ状態で帰って来ました。後ろから追突されないか非常に怖かった(汗)まあライフのくせにあろう事か5速マニュアルってのにはかなり凹んだけど、しばらくはこれに乗るしかないみたいですな。タダなんですから!おのれゼウス....
次はポルシェ買ったるwww ( #`皿´) ムキーーーー!

<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<

朝食  無し
昼食  無し
夕食  ごはん+カルビ焼き+ヒレステーキ+はまちの刺身+豚汁みたいなの
     全部実家でご馳走になってきますた。m(*T▽T*)m 栄養補給!

収入  ¥    0
支出  ¥  560←タクシー代...時間があれば徒歩れたのにさ

     
posted by たにっち at 01:35| ロサンゼルス 🌁| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月20日

曖昧

今日はライフさんの『第12代目襲名』の為、名義変更に必要な住民票をもらいに市役所へ行ってきた。もちろん今現在も車検は切れている状態だから、本来ならばそれに乗るのは違反なんだろうけど、空を見上げると今にも雨が降り出しそうな天気だったので、こんな日はもしオイラが白バイ隊員でもパトロール(中には道路わきに隠れるだけの奴も要る)の途中で雨に降られて濡れるのはイヤだろうから、今日は事務職だなと自分勝手な野生の勘を信じて乗っちゃいました。(本来ならば見つかったら厳罰に処される違反だから駄目なんだよ)車検切れの車で運転中、事故なんか起こしたら洒落にならんと思い「慎重に行こう!安全運転で行こう!」とクラッチをバカバカ踏み、やたらと長いシフトレバーをコキコキかき混ぜしながら市役所へ出発!すると横から野良猫がシャーッと飛び出して来て、急ブレーキ「キイイイイイッ−−!」「ん〜ブレーキは効くようだな」と内心ドキドキしながら冷静を装う。猫は今まで悪魔に操られていたかの様に、正気にもどったのか何事も無かったかの様に走り去っていった。「こう言う時に限って色々と不幸が訪れるんだよな〜」「今日は神との戦いの一日になりそうだ」とかアホみたいに思いながら再出発。いやいやいや車で移動するって本当に素晴らしい事ですな もう徒歩での限界距離をあっと言う間に過ぎちゃって市役所に無事到着。オイラの心の中には貧乏生活でありながらも見栄っ張りな天使さん達もまだまだ健在な訳でして、車から降りると他人からこのライフがオイラの車と思われるのが嫌だ&恥ずかしいって気持ちが瞬間湯沸かし器の如く湧いてきて早歩きで離れてしまいました(笑)少し離れた所からチラッと見てもやっぱシャバい車だなと関心してしまうくらいシャバいシャバシャバ車だと思ってしまうのはオイラだけで、「他人ってのは自分が思っている程、誰も見てないもんなんだよ」なーんてまた天使さん達と心の会話をしているとは誰も知る由も無いのだが、実は結構「世の中誰が見てるかわからない」と言うのもまた事実である。

住民票代の300円を払ってさあ帰ろうとしたその時、「あの〜」と言う女性の声、振り向いたらオイラの元会社の女の子だった。「似てるとは思っていたんですけど、違ってたら恥ずかしいなと思ってなかなか声をかけきれなくてエヘヘヘ〜」&「でもなんでこんな所に居るんですか?」&「今日は仕事はお休みなんですか?」などなどのいきなりの質問攻撃。実はオイラ市役所に入った瞬間からこの建物の中に何やら妖気らしきものを感じ、彼女の存在には気づいて居たんです。しかし「こんな悲惨な生活をしてる姿を見られるのは恥ずかしいだろ」「息を潜めて他人のフリをしろ」と言う天使さん達の指令に従いこっそりしてたのだ(笑) 「チッ見つかっちまったか」「軽くあしらって逃げろ」「かかわるな かかわるな(笑)」天使さん達の様々な声が頭の中で響いてました。すると悪魔さんが「こうなったら口封じしとかないと、もう今週中にはお前の退職後の悲惨な生活が会社中に広まっちまうぜケッケッケ」とか言うもんだからどうしよーとか思ってたのだが、聞けばあの後彼女も退職したとの事、「たにっちさんが退職された後、みんなもどんどん辞めていったんですよ」と笑いながら言ってる。なんだやっぱり他の奴らも辞めたのかとちょっぴりの安堵感。「へえ〜まるで雪崩れ状態やな」と言うと「雪崩れの原因はたにっちさんです☆ヾ(-Θ-:) 」と突っ込まれてしまった(笑) オイラに突っ込み入れる様になるとはこいつもなかなか成長したもんだ等と感心しつつ、彼女の様々な質問攻撃に対し全て曖昧な答えでかわしてしまう自分の詐欺師&ペテン師的な天才ぶりに恐ろしささえ感じてしまいました。人間土壇場になると凄い力が発揮されるものなのですね。で「じゃまたな」と解散して駐車場へ向かう時も、いかにもオイラの車だぜと言わんばかりにわざわざ高級セダンと高級セダンの間へ姿を消すと言う完璧な見栄もしっかり張り、その後遠回りしてからライフに乗り込んだのは言うまでも無い(笑)もし信号待ちとかでさっき高級セダンに乗り込もうとしてたオイラが目の前のライフさんに乗ってるという状況を見たら多分彼女は「私知らない間に異次元空間に迷い込んじゃったみたい」とさぞ不思議に思う事だろう。.....で、またもややたら長いシフトレバーをコキコキかき混ぜながら「そっか〜みんなどんどん辞めてるのか オイラだけじゃなかったんだな」と軽い気持ちで思ってたんだけど、よく考えたらそいつらもハローワークに来るかも知れないって事で、しかも偶然バッタリ会うかも知れないって事で、更にはまた質問攻撃されるかも知れないって事で、結局はまたまた曖昧な回答ではぐらかさなくてはいけないって事になる。しかしハローワークで会った時点で大方推測されちゃうだろうから、今後ハローワークでの求職活動も気が気ではなくなるって事だ。一体オイラは何と戦っているのだろうとふと疑問に思う事もしばしば。

....で今日は車があるから食料なんかも買っとくべきかと思い、歩いては行けない『ダイレックス』と言う名の量販店に寄って色々と買い物し、この前食べられなかったトンカツとくしカツの冷凍してあるやつがあったからそれも買っちゃいました。まさか冷凍食品であの日のリベンジを果たす事になろうとは....まあ自分で作れないから仕方ないし、まだとんかつ屋さんに行く経済力も無いから仕方ないね。何とかしてたんぱく質も摂取しなければ倒れるかも知れないし、冷凍でもいいから肉を食べる幸せを感じたい(笑) あとベンのフードも買って、車があると言う理由をいい事になんとビールまでも箱買いしてしまった(笑) でもコンビニとか普通のスーパーで買うより断然安いからいっか 何気に予算立てもしてる事だし大丈夫でしょう・・・・・・多分(汗)

そんなこんなで住民票を持っていつものカーショップに行くと、お知り合いのお客が結構来ててオイラがライフさんから降りてきたもんだから、みんな自分の目を疑うかの様な顔をしてた。そしてまた質問の嵐!「あれ〜誰かと思った全然わからんかったよ」「どーしたとね〜?」と爆笑している。「あら ベンツは?車検か何か?」・・・またここから話さなきゃならんのかと思うといい加減疲れてくる。「代車はライフか・・・」そ、そいつはオイラのマイカーじゃ!よー覚えとけ!と心の中で泣きながら叫び、おバカな有名人と言うのもこんな時は困りものだと反省。それよりも今日は月曜日で平日なのになんであんた達がこんな所に居るのか逆にこっちが聞きたいくらい。でもお金持ちさん達だからこんなのもきっとありなんだなと勝手に納得しつつまた曖昧な話をしてると、社長さんの一人が「今度またベンツ買い換えるから下取り価格で買わんかい?」と言ってくれた。なんて優しい社長さんなんだ 目玉が飛び出るくらい高額な店頭価格ではなく、結構お安い下取り価格で譲ってくれるなんて かなりお金もかけてるから、見ず知らずの他人の手に渡るのがなんとも複雑な気分らしい...で「いくらでっか?」と聞いたら彼は「600でいいよ」とほざいた・・・・この600と言う数字はコンビニ弁当600円の600でもなく、今からおよそ600年前とか言う歴史のお勉強の600でもなく、お肉屋さんで奥さん達が「ひき肉を600グラム下さい」と注文するあの600でもなく、まさに一万円札を600枚、或いは100万円の束を6束の600である。単なる600と言う数字を聞いただけで、脳梗塞にでもなったかと思うくらいの強烈な目まいが生じ、まだまだ介護が必要な老人でもないのにノーオムツでオシッコをしかぶりそうになるとは自分でも驚いた。ロッピャク....なんて凄まじい響きなんだろう 確かにコンビニで弁当を買う時も毎日の事だから、600円のやつを買った時は帰り道に少しワクワクするし、600年前なら多分室町時代あたりだろから、刀の手入れも日頃からしとかなきゃねとかも思うだろうし、ひき肉600グラムもあれば幸せな食生活になる事請け合いだろう。車だって600と言えばホンダS600だと言う人もいれば、ベンツのS600Lだと言う人も居てそこでまた論議が始まってしまう。それほど600と言う数字はちょっとした生活の中でも異彩を放つ存在であるのではないかと思う。彼は冗談でオイラをからかってる様子でもないので600と言う数字に対して麻痺しているのだろう。ベンツやフェラーリと言った高級車はそれを買う為に必死で貯金したお金で買う車ではなく、もう仕事もうまく行ってお金がどんどん入ってくるもんだから、立場上社会的な目とかも気にせざるを得ない人や、自分へのご褒美として買ってみようかくらいのノリで買うのが正解だと思う。欲しくて欲しくてたまらず中古車センターの金網にしがみついて離れないような貧乏人が買ったりすると維持費等も一般常識では考えられないくらい高くて養えなくなるのが目に見えているし、フェラーリの為に全てを我慢し、全てを犠牲にし、毎日頑張って汗水垂らして働いてと言うのもオイラはどうかと思う。他にも楽しい事はたくさんあるはずだしね。でもここに居るお金持ちさん達は、そんな600と言う数字に対して「安い!」と感じちゃうんだろうな〜「えッ弁当って600円しかしないの?」とか(笑)まあそこまでは無いだろうが、あの彼のベンツを実際600万円で買おうと思っても日本中探してもムリリングなので、彼の好意と言うか気持ちはとてもありがたい。いっその事、このベンツもライフの様にタダでくれればとも思ってしまうのだが、そうそう世の中シュガーレスみたいで、貧乏ってチャンスもなかなか掴めないものなんだなと思っってしまった。

そんなお金持ちさん達にある事無い事ペラペラとしかも曖昧に話すと言う高騰技術をフルに発揮し、最後には「仕事が落ち着いたら一緒にゴルフ行こう」なんてとこまで話が進んじゃっててもうさすがに帰りたいと思ってたんだけど、帰りはいつもここの店のオーナーに車で送ってもらってるから帰るにも帰れず、延々と曖昧トークで押し通すしかなくてもういっぱいいっぱいな気分。

「今日は神様も試練をお与えになる日だな」と思ったりしてたら、試練はそれだけではなかった。ナナナントさっき市役所で会った元同僚の女が「ワイパーのゴムがもうナントカカントカ」って言いながら店に現れたから、もうビックリを通り越して本当に失禁してオシッコしかぶるかと思ってしまった(泣)オイラの中の天使と悪魔達もいっせいに口を揃えて「1番やっかいな奴が来やがった」と固まってしまいオシッコをしかぶっている。そして案の定すぐに見つかってしまい「え〜何で〜?」とアホみたいな奇声をあげながら駆け寄ってきた彼女と、またもや『質問の総攻撃』対『曖昧な全力回答』と言う第二次世界大戦が勃発してしまったのだ。彼女も退職してかなり暇なんだろう、なかなか帰る素振りも見せず、まんまと長期戦に持ち込まれる羽目になってしまい、遂には店内にはスタッフ以外お客はオイラと彼女の二人だけになってしまって、若いスタッフからは「付き合ってるんですか?」とか聞かれる始末。もー泣きたいと思ってたら、「何か晩御飯でも一緒に食べに行きません?」とか言い出しやがって、「おいおい腹減ってるのなら早く帰れよ〜」っと心の中でN2爆雷を撒き散らしながら「今日は財布持ってきてないからまた今度ね」みたいな感じで断ったのだが、「なんか美味しいとこあるかな〜」とか言ってタウン情報誌をめくりだす この人は耳が不自由なのか、日本語が理解出来ないのか、大の大人が外出時に財布を持ち歩かない訳無いのに、あえて持って来て無いって言うのは「行きたくないです」をオブラートで何重にもぐるぐる巻きにした大人の優しい断り方なんですよと言う暗黙の了解ってのも知らない或いは感じないらしい。しかも外食なんてする金も本当に今は無いから行きっこない。さっき冷凍のとんかつを買った意味が無くなってしまう。しかも「私がご馳走しますよ」とも言わない(笑) まあオイラは女性には絶対ご馳走にはならない主義だから構わないのだが。でなんとか彼女が帰った後、「かなり凄いお客さんやったね〜」と店のオーナーもスタッフの連中もみんな苦笑いしていました。ずっと外に出てなかったから人と話すのってこんなに疲れるものかと感じてしまう今日この頃なのだ。


<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<

朝食  無し
昼食  無し
夕食  トンカツ&カーショップで貰ったフランスパン&ビール 
    不思議な組み合わせ (-ω-;)ウーン

収入  ¥    0
支出  ¥ 5135 大丈夫なのか・・・・

       ◆これにはセルフスタンドでライフに入れた
        ガソリン代1000円分も入ってます。


posted by たにっち at 05:36| ロサンゼルス ☁| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月21日

『汗水垂らして発言』

昨日カーショップに行った時、常連仲間で5速マニュアルの不思議なライフを囲んで話しが弾んでいたのだが、「毎日汗水垂らして働かないから、こんな変な軽に乗る羽目になっちゃうんだよ」とオイラに言った大バカ者が居て、その場では「いやいや〜参ったねえ」とか言って笑って聞き流してたんだけど、オイラは彼の言葉がなんかずっと気になってた。「汗水垂らして働かないと駄目なのか?」

彼は肉体労働者で給料もさほど高くなく、口癖が「あ〜きつい」「あ〜金が無い」「あ〜ナントカカントカ」と給料の安さや仕事に対しての不満をよく言うタイプだ。俺は毎日毎日汗水垂らして働いてるのにたったこんだけの給料しかもらえないんだよ的な愚痴をいつも言っている。まあそのその人の性格だから仕方ないと言えばそれまでだが、だったら自分が望む額の給料をくれる会社を見つけて、エアコンの効いた部屋で汗もかかずにパソコンでも使う仕事をすれば?的な事をオイラは前に言ったことがある、しかし彼は「自分にはデスクワークなんかは合わないし、パソコンなんか覚える気はないよ」的な事を言ってた。じゃあ文句言うな!デスクワークが出来ないのなら立って働くしか無いだろうし、パソコンも自分から覚える気がないのなら仕方ないではないか。

「事務の奴らが1番楽でいいんだよ」「あれで俺達と変わらない給料もらってるんだから信じられねー」とか「専務なんか何も出来ないくせにメチャメチャ給料高いんだぜ」とか「一日中パソコンとにらめっこで足も疲れないんだろうよ」とか言い出したら延々と止まらないタイプである。別に事務が羨ましいのであれば自分も志願するなりしてやればいいと思うし、『事務<肉体労働者』と言う図式もオイラの中では全く成り立たない。更に専務クラスになると一般社員達には想像も出来ない程の責任や能力も必要になってくると思う。会社の為、従業員の為と様々な問題が山積みで、焦りや危機感等いつも感じてるだろう。パソコンとにらめっこも椅子に座っているから足は疲れないが、目は異常な程疲れるし、肩こりだって半端じゃないし、頭だってフル回転状態である。

彼は自分が努力もせず他人の幸せを妬んでばかりいるアホなのだ。自分が1番不幸で可哀想な人間だと唱え続けるアホなのだ。自分だけの狭い世界観しか持たない人の立場も気持ちもわからないアホなのだ。まさにアホの三重合体ロボそのものである。もうこの際はっきりとわかりやすく「僕は頭が弱くて数字とか見てると何がなんだかわからなくなって間違いばかり起こしそう、いやその前に小学生の頃から落ち着きが無く、机にじっと座って何かに集中するって事が不可能な人間ですから事務職なんて到底むりなんです」と言ってくれればいい。更に「僕は人の面倒を見てやったりするのなんかは面倒臭いし、そんな責任重大な役職を任されても自分のパチンコしたりする時間がもったいないし、効率よく会社の利益を出す方法なんて思いつかないし&考えた事も無いし、こんなおちょこサイズな器の人間である僕には遊びに行く時ならともかく、いざ仕事の事となると誰も信じて付いて来てくれないのはわかってますから専務はおろか管理職なんて絶対に無理なんです」と正直に言えばいい。もう毎回愚痴を聞かされるこっちの身にもなって欲しいと彼に対していつも思う。各従業員の役割分担がうまく機能してこそ会社組織言うものが成り立つと言う事が、まだまだわからない大きなお子様なのだ。オイラも一般作業者からの叩き上げだったから彼の気持ちもわからなくも無いが、事務職には事務職の、管理職には管理職の苦労がある事を彼はわかってない様だ。 オイラは別に肉体労働者が偉くないとは決して思ってないし、肉体労働をする人達が居てくれないと社会も回らない事もわかっているし、とても大変な仕事だと言う事もよくわかってるつもりだ。しかし他人を妬んでばかりで愚痴しか言わない彼には「お前なんか肉体労働担当だからこそ、そのくらいの知能指数でも会社に居れるんだぞ ありがたく思え!」と言ってやりたい いや今度また愚痴り出したら必ず言ってやる(笑)
・・・・で、そんな彼から『汗水垂らして発言』をされたもんだから、なんとも言えない気分になってしまった。彼に言わせると汗水垂らして働く労働者以外は楽をしてお金を稼ぐ悪い人間と言う事になるそうだ。しかし世界中全ての仕事が汗の吹き出てくるものばかりではないし、彼だって丸一日中体から汗が噴出してる訳でもなかろう もしそうなら脱水症状で死んでしまう。こうなったら屁理屈合戦になるかも知れないが、例えばマンションやアパート、駐車場の家賃収入のみで生活している人も居るだろうし、株やFX等の時期をみてお金を動かし利益を生む、それだけで生活している或いはその類の企業に勤めている人もたくさん居ると思う。その人達は別に悪人でもなければ最低な人間でもないはずだ。マンションやアパートを建てたりするのにも相当なお金はかかるだろうし、それに必要な資金は借金をして家賃収入の中から毎月返済するスタイルが一般的だろう。入居者が居なければ収入も無いし、返済も出来ないと言うリスク覚悟の選択だと思う。株やFXもパソコンのマウスひとつでお金を右から左へと動かすだけだが、それ相当の知識が必要だし、日頃から世界情勢などにもアンテナを張り巡らせ、もし失敗すると莫大な損失を招いてしまい、自分はおろか全社員とその家族の生活まで犠牲にしてしまうと言う精神的プレッシャーとの戦いも我々一般人の想像を遥かに上回るものだろう。

ライヴドアのホリエモンが当初じゃんじゃん稼いでるのを見てオイラは凄い奴だとは思ったが、そうなる方法を知っていた、或いは思いついたからあそこまで稼げたと言う事に対して凄い奴だと思った訳で、全うに肉体労働もせずに大金を稼ぐなんて最低な人間だと言う風には思わなかった。ニュース番組の街角インタビューなんかで彼みたいに「楽して稼ぐなんてズルイ」とか「贅沢な生活しやがって」等の発言をしてた人も居たが、それを見てオイラは別に楽して稼ぐ方法を知ってて実行した結果だからズルくはないし、稼いだ金をどう使おうが本人の勝手だからいいのでは?と思っていた。まあ結果的には後から「僕インサイダー取引してました」なるオチが存在したから、彼が善人ではないって事は確かなんだけどね。

早い話が彼はオイラが肉体労働をして汗ビッショリになってやっと稼いだ金でライフを買ったのなら納得したんだろう。でももし同じ肉体労働でもオイラの方が給料高かったとしたらまたそれはそれで納得行かず、うだうだと文句言うのだろうけど(笑)退職して仕事もせず、汗もかかず、外出もしないから風邪なんてひかない、なのに車をタダでもらえたと言うオイラのミラクルな状況が彼にはたまらなくムカつくのではないだろうか?。お金は誰だって欲しいし、いくらあっても邪魔になるものでもないし、使い方によっては大勢の人達が幸せになれると思うけど、稼ぎたくても稼ぐ術を知らない、或いは今よりも稼げる仕事をする能力が自分には無いし、その能力や資格を取得しようと努力さえしないのなら百歩譲って自分に対する不満は言ってもいいが、自分より楽して稼いでる人達を悪人呼ばわりする&自分より裕福な人達に対して攻撃的になるのはお門違いだからやめてくれって感じである。なるべく体力も時間も使わず、リスクも負わずに簡単に大金を稼ぐ方法があるのなら誰だってやりたいはずではないか?多分彼なんか真っ先に飛びついたりするんじゃねーの?いやいや俺は汗水垂らして肉体労働しないとお金を貰う資格なんかないと思ってますからびた一文も要りませんとはさすがに言えんだろ。楽して稼ぎたいから休みの日も一日中パチスロなんかにも行くんだろ。そんなにキツイキツイ言うのなら日曜くらいは家で体を休めとけ! もし宝くじに当選したとしても勧業銀行まで全速力で走って換金しに行って汗びっしょりにならなきゃ悪人なんですかい? その前に他人が当選した事に対してお前は妬みによる悪口や皮肉しか言えない人間なんだろう。事務職にせよ何にせよその仕事に対する責任にいつも心の中で汗をかいているのだよ。

彼の『汗水垂らして発言』はオイラの心の中にずーっと引っかかっててなんかすっきりしない。働かざるもの食うべからずなのは重々承知だし、それが人間の最もニュートラルなスタイルだと思う。でも汗の流れる量は関係ないでしょ 肉体労働者が1番偉いのか?夏場に満員電車にギュウギュウ詰めでクーラーの風に当たれない状態で出勤してる人が1番偉いのか?厨房で汗ビッショリになってラーメン作ってるラーメン屋さんが1番偉いのか?偉いとは思うが1番だとはオイラは思わない。お金の稼ぎ方は人それぞれだから1番偉い奴なんて居ないと思う。彼は自分より楽をして稼いでいる人にも自分と同じ苦労をさせないと気が済まない奴なのだろう。事務職の人に対しても俺みたいにきつくて辛い思いをせずに稼いでるなんてズルイと言いたい奴なんだろう。ほとんどの人が自分の満足いく給料なんてもらえてないのが現実だろうから「俺は汗水垂らして働いてるから偉いんだハッハッハ」と言う考え方に疑問をかんじてしまう今日この頃である。 あいつには今度マンツーマン指導をしてやらにゃいかん(笑)

<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<

朝食  無し
昼食  無し
夕食  ごはん&冷凍とんかつ(今日もかよ!)&ジャガイモも揚げてみた&ビール

収入  ¥    0
支出  ¥ 4895 NTTフレッツ料金支払い
posted by たにっち at 14:52| ロサンゼルス ☁| Comment(15) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月22日

ベン 3

今日はベンのお風呂の日 もう彼はオイラの様子を察知して隠れてます。ハハハベンさんはお風呂が嫌いなのだ。室内犬はしょっちゅうお風呂に入れると体の油分が不足してしまうらしいから約週一で入れてるのだが、若い男子だからだろうか彼は散歩も行かないくせに体が結構臭くなる。ベンさん!あんたいくら風呂嫌いな男とは言え、臭い男は女性達からも嫌われちゃいますぜ!動物の勘と言うものは非常に鋭くて、今日はお風呂の日だなと思いオイラが準備し始めるとすぐさま察知して隠れやがる。賢いのかアホなのかそんなに嫌がらなくても気持ちいいのに。そおーっと抜き足差し足でオイラのそばから離れて隠れ始める姿は何とも言えない仕草で可愛くて笑ってしまう。そんなにされると意地でも入れてやりたくなると言う人間の心理をあなたはまだまだわかっちゃいませんな。よそに行っても「キャーパグ可愛い」とか言って近づいてきた女性達に頬ずりされた途端手の平を返した様に「ゲッこいつ臭ッ!」とか言われたりしたら、普通の人間の男ならもう二度と立ち直れなくなるんだよ だから頼むからお風呂だけはキチンと入りましょう。隣の部屋のカーテンの裏に隠れてジッとこっちの様子を伺ってるみたいだけど、こっちからあなたの姿全部見えてますから(笑)チビの頃からまめに入れて慣れさせようとしてるんだけど、相当お湯が怖いのか彼はちっとも慣れてくれない。爪切りだって大暴れして切らせてくれないし、耳掃除なんかももうパニック状態・・・こんな奴が居るのかと思うくらいのビビリマンならぬビビリ犬なのだ。 そもそもお風呂に入れてもらえるなんて贅沢なんだぞ!古代エジプトの王様じゃあるまいし体の隅々まで洗ってもらえるなんて・・・まあ中にはそんなラブリーカッポーも居たりするけど(笑)野良犬の人達なんか雨が降った時にしか体洗えないんだからね(濡れるだけとも言うが・・・) とにかくありがたく思いたまえ。

バスタブにお湯溜めてタオルとブラシとペット用シャンプーと・・・・よし準備完了!タオルもブラシもシャンプーもベン専用だからある意味贅沢なんだよ 後は全力で逃げ回るベンさんを捕まえて、押入れとかに収納して使う大型衣類BOXの中に入れてその中でブラッシング開始。もう彼は短毛で抜け毛が凄いからこのBOX内でないと後で部屋の掃除が大変なのだ。 バスルームへ抱っこして連れて行くのも一苦労、「おお〜結構重くなったね おじいちゃんもう来年は抱っこは無理だな ハッハッハ〜」とおじいさんと孫の戯れ的感覚で必死に連れて行き早速シャワー攻撃開始 ベンさんは必死に逃げ惑うがこのバスルームからは逃れられないのだよΨ(`▽´)Ψウケケケケケそしてシャンプーで全身ゴシゴシ洗ってやる。必死に抵抗するけどシャンプーの泡で床が滑って何度も転倒(笑)そして洗い終えるとそのままバスタブへドボーンとダイブ! 怖いんだろうな〜 ベンは溺れると思って必死に犬かきしてるけど、ちゃんと足がつくくらいまでしかお湯は入れてないのに・・・・あなたって本当にヘタレだね〜(笑) しっかり泡を流さなきゃいけないから、そのままシャワー攻撃再開!お湯に浸かってるベンは毛がズブ濡れでペシャンコになって一回り、いや二回りくらいは小型化してて実はこんなにちっちゃかったのかと毎回感心する。 後は洗面台にベンを乗せ、タオルで吹き上げてドライヤーで熱風攻撃 ベンはこのドライヤーも怖くて大嫌いだからもう無駄な抵抗を続けてる。最初は相当怖かったのか洗面台に失禁したりとかしてたんだけど、最近それはないようだ。こいつ愛情でお風呂入れてやってる事わかってるのか?子供のころ自分の部屋の掃除を遊びに行ってる間母親にやられちゃうみたいな感じで、もしかして本人にとってはいい迷惑なのかも。

全てが終わったら、いつもまず部屋中を狂ったように全速力で走り回らなきゃ彼は気が済まない『通称パグ走り』(笑) 何週も駆け回って落ち着いたら後は水のがぶ飲み! ビールくれとか言わないから助かるけど、彼にとって水道水が旨いのかは疑問。去年、あんまりせがむので焼酎を少しだけ舐めさせてやろうとしたら、なんとビンが倒れてドバドバと床にこぼれたのをクンクンと匂いかいだ後、凄い勢いでペロペロやり始めてビックリしたのだが、その後すぐ酔っ払って爆睡したのにはもっと驚いた。まるで麻酔銃で撃たれたサイみたいにヨロヨロしてたから、死んだかと思ってちと心配してもーた(汗)それとか冷奴食べてた時、摩り下ろしたての生姜を食べさせたら転げ回って悶絶したり、更に刺身を食べてた時にわさびも舐めさせてみたら、また転げ回って悶絶したりで・・・もうたまらんかったのだろうな・・・って当たり前か(笑)まあ所詮動物だから食べたいって言う本能は止められないみたいで、オイラがあつあつのラーメン食べてても「ズルイぞー!」みたいな感じで飛び掛って来るある意味危険な奴なのだ。

何でもかんでもガシガシ噛んでしまうから、『ハケンの品格』の最終回の録画もコンセント引っこ抜いてくれてたし(涙)スリッパなんかもう自分のライバルにでも会ったかの様に格闘してるし、「あれ?なんか静かだな〜」と思い振り向いたら、何やら一人でゴソゴソやってるのでこそーっと覗いてみると「俺とした事がこんなとこでオシッコしちまったぜ」みたいな顔してこっそり『一人現場検証』してるし(怒)でもう大変。 寒いだろうと思って用意してやったふかふかのハウスにも入ろうとせず単なるプロレスの相手になってて・・・だから寝るときもその辺にゴロ寝なのだ。頼むから人間の言葉を話してくれ 話せないのならオイラの言うことを理解しておりこうさんにしててくれ 。・゚(゚ノT-T)ノ

実はオイラベンを飼う前までズーッと犬が怖い人でかなり有名だったのだ。小学生の時に体育の時間グランドに整列してたら、どこからか犬が進入して来てオイラ一人グランド一周追いかけられた事もある(笑)デート中とかも向うから犬を散歩に連れてる人とかが来たらサッと彼女の影に隠れたり・・・そんな人だったのだが、なんでベンを飼う事にしたのかって言うと、何よりも苦手だった犬を飼う事で、今までとは違う人生になるのでは?と勝手に思ったからで、新たな幸せ人生にする為に会社を退職すると同時に飼い始めたのです。しかしだんだん不幸になってるのは気のせいか?もしかしてお前厄病神ならぬ厄病犬なのか?( ̄ロ ̄|||)マサカ!?

会社の駐車場の隣にブリーダーさんの家があり、そこの息子がオイラの部下だったと言う縁もあってベンと出会ったのだが。まだ産まれたばかりの頃はちっちゃいしスッゴク可愛くてなぜか怖くなかったから、「今からならオイラにもなついてくれるでしょ」みたいなノリだったのだが、今じゃもうウザイくらいにベッタリでもーかなわん!<(; ̄ ・ ̄)=3 フゥ...どうしても体の一部がどこか触れてなきゃお前は気が済まんのか!もしかしてお前は捕虜か何かの見張り役なのか?それともお前は彼女を束縛するタイプなのか?それって結構嫌われちゃうんだぞ(笑)

ベンを飼うまで愛犬家さん達の気持ちとか全然理解出来なかったが、今じゃ結構話も盛り上がったりして「我ながら染まるのが早いな〜」とか感心してしまう時もあるし、今まで足を踏み入れた事も無い世界だったペットショップやペット用品売り場なんかに行くと首輪とかエサ皿とか見たり選んだりするのが楽しかったりもする。更にそんなオイラの姿を見て昔からの知り合いは「犬だけにはビビッてた人間が今じゃ犬を飼ってるなんて信じられん」とか言って驚いてたりする(笑) なんでパグにしたかと言うと昔近所に「あそこには小さなブルドッグが居る」とオイラはずっと思ってたのが実はパグという名の別の種類だったと判明したのがショックでその時から気にはなってたのだが、今年は戌年だから当然犬でしょみたいなノリもあったし、あと半分は阿部寛のドラマ観て影響されたのは言うまでも無い!最近のパグオーナーはみんなそーだろ(笑)

不細工で可愛いこの『ブスカワ』な所とカジュアルからスーツまで色々なファッションで連れててもなぜかお洒落でサマになっちゃう存在感もパグの不思議な魅力である。ハンチング帽とか似合いそうな『チョイ悪なり損ないオヤジ』みたいな所も切なくて可愛いし(笑) 二本足で立ち上がった姿なんかまるで西田敏行だし(爆) 話しかけると「どうしたの?」みたいに首をかしげるとこなんかもう最高なのだ(愛) でも気分がいい時は仰向けになり、大の字で大イビキかきながら寝る姿って・・・・
ただの終わってしまったオヤジにしか見えんのだが・・・・ε-(;ーωーA フゥ…ミセラレン お風呂あがりの水分補給を済ませたベンさんは今日もまたいつもの様に何かゴソゴソやってるのだ。

<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<

朝食  無し
昼食  無し
夕食  ガスコンロの前で一人串揚げ(冷凍だよ)&ビール
     Σ(=д=ノ)ノ サミシイトカイイッコナシヨ!!
     あとちょびまめごはん(これってもう病み付き)

収入 ¥    0
支出 ¥    0
posted by たにっち at 03:12| ロサンゼルス ☁| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月23日

歯医者

歯が痛い・・・とうとうまた歯が痛くなってしまった。この歯の激痛に耐えながら今日も何気にブログを書く。 だから今日のお題はやっぱりオイラが大嫌いな『歯医者』しか無かろう! 
今日もズラズラーッと長いぞ〜みんな頑張って読もう!痛くて\( ̄^ ̄)/ たまらんがな

と言う訳でオイラは何故か昔から歯が痛くなる人なのだ。だから毎日朝晩しっかりとしかも電動歯ブラシで長時間、しかも隅々までバッチリ磨いてる歯磨き人間なのによく歯が痛くなってしまうのは何故? そんな体質なのだろうか? オイラは歯磨きしても歯が痛くなると言う不幸な星の元に生まれた寂しい地球人の一人なのだ。 

昔テレビで虫歯の特集が放送されていたのだが、それによると親が使った箸やスプーンでそのまま流動食等の食事を赤ちゃんに与えたりすると親の虫歯菌が赤ちゃんに感染し、人生初の虫歯菌の予備軍みたいなのが赤ちゃんの口の中に潜伏してしまうそうで、それが後に歯磨きしてもいつかは虫歯になる原因だと言っていた。そして一組の中学生親子が出演してて、「うちで親は親、赤ちゃんは赤ちゃんと完全にスプーン類を分けて食事を与え続けて育てたので、息子は毎日歯磨きもろくにしないのに虫歯が一本も無いんですよ」と豪語していた。全国放送で中学生にもなって歯もろくに磨かない息子自慢をカミングアウトしてしまう親も親だが、のこのことテレビに顔をさらした息子も息子だと思った。 もう学校いけねーだろ! しかしその理論はオイラにとってはなるほどザ・ワールドであり、それがもし正論であるならばオイラはマザーに愛されてた事になるな・・・ってマザコン的見解はどーでもいいが、当時それとなくマザーに聞いてみたところ、やっぱりオイラが可愛くて&面倒臭くてそのままマザーの箸で口の中にポイポイ食べ物を放り込まれてたらしい・・・・・・ダアーッ! そこで自分の子供にだけは歯の痛みを知らない素晴らしい人生を送って欲しいと思い、『スプーン別々作戦』を実践していたのだが・・・・・・・今頃どーしてるのかな〜(爆)

去年の夏頃は過去最高記録と言っても過言ではない程酷かった。もう痛いなんてもんじゃなく顔の半分がむくんで麻痺していた。それでも毎日帰宅時間が遅いので病院にも行けず、薬屋もドラッグストアーも閉まってて悲惨だった。セブンイレブンやローソンにも鎮痛剤は売っておらず、食事さえする気にもなれない。しかし体は仕事で疲れ切っているので歯が痛いままでも眠れてしまうから不思議だった。

管理職たる者、歯医者へ行くために会社を抜け出す事も出来ず、薬を買いに行く事も出来ない。休めば仕事は溜まる一方だし、工場の生産管理なんかも把握出来なくなってしまう。もう痛くて痛くて仕事中もパソコンのマウスを動かす手が震えていた。 仕方ないので総務部のお姉ちゃんに頼んでイブやバファリンを大量に買ってきてもらいそれを飲みまくって痛みを誤魔化していた。最初はすぐに薬も効いて今までの地獄の痛みは何だったのかと思うくらいに幸せだったのだが、慣れて来ると徐々に効かなくなり、薬の量が増えるばかりで「このままじゃ薬漬けになってしまうな」と自分でも思っていたのだが、会社は休めない・・・定時でも帰れない・・・しかし実のところ歯医者が怖かったから絶対行きたくなかったと言うのが本音である(笑)

オイラは歯医者が怖い人なのだ。だから会社での自分の立場に託けて歯医者へ行けない自分を正当化して逃げていたと言うわけ。もちろん仕事も歯医者に行けない理由ではあるが、歯医者が怖いと言うのが最大の理由である。平気で歯の治療をしている人を見ると「ここにも勇者を発見したぞ!」と言う気分になるし、歯医者へ行け行けと進めてくれる人を見ると「バンジージャンプする時に背中を押す係りの外人さん」に見えてきて疑心暗鬼になりもう誰も信じられなくなってしまう(笑) 「さっさと歯医者へ行くべきだ!」「最近の治療技術は進んでいて思ったより痛くないらしい」と言うのもオイラももういい大人だから本当はちゃんとわかっている。でもでもでも怖い(笑)歯医者の奴等は一人の患者に対しわずか数分の治療しかしないくせに高額な料金を取りやがる。傍から見てると内科や外科等の治療時間に比べ断然短い様な気がする。痛い思いをさせられてお金まで取るとは、ちょっとした学生のカツアゲみたいなもんだ。「じゃもっと時間かけてじっくりやりましょうか?」と言われてもまたそれはそれで絶対にお断りである。

患者の汚い口の中に指とか突っ込まなきゃならないからやってられない気分になるのもわかるが、看護婦(歯科衛生士)達も冷酷極まりない表情で対応しやがる。少しは笑顔で接してくれればこっちだって恐怖心も和らぐというものだ。あんまり笑顔でばかり居ると中には勘違いするストーカー予備軍も居るかも知れないのでその辺のさじ加減は必要になってくるかと思うが、まあとにかくオイラの中では患者はお客様なんだからもっと笑顔で接客しなさいと言いたい。別にオイラは頭を下げて「歯の治療をしてもらってる」のではなく「歯の治療をさせてやってる」感覚なので、数ある病院の中からここを選んでやったのだからもっと感謝の笑顔で接してもいいはずでは?と思ってしまう。でもどっちにしたって怖いものは怖いんだから、不細工な笑顔を見せられてももっと怖くなる場合だってあるかも知れないからまあいいや(笑) しかし笑顔なのは受付で次の予約を決めてくれるお姉ちゃんだけだ。でも彼女の笑顔も歯医者嫌いなオイラにとっては悪魔の微笑みにしか見えないけどね。先生も「痛かったら言って下さいね」とか言うが、口が開いてるのにどーやって「痛い」と叫ぶんだ。中には「痛い時は右手を上げて下さい」と言う先生も居たりするが、こんな見ず知らずな奴にオイラの根性と言うか気合いと言うか勇気なんかのレベルを計られたく無いし、知られたくも無い。だから絶対に右手なんか上げてやらない。もうこれは元ヤンキーの悲しい習性で、先生もそれを十分見越しての発言だったのかと思うくらいにドリルを動かす手を休めようともしやがらない。喧嘩なら先に殴ればいいし、殴られてもまた殴り返せばいい しかしこの診察台の上に寝せられた瞬間から無抵抗に成らざるを得ない。看護婦さんに付けたくも無いフリフリの可愛いクマさんのよだれかけみたいなのを付けさせられ、少々お待ち下さいと言われ診察台の上でアホみたいに待ってる時のあのなんとも言えない気持ち・・・しかも窓ガラスとかに反射して映ったそんな自分の姿を見てしまった時の衝撃。「見ないで・・・お願いだから見ないで」あれだけでもうオイラの精神崩壊は既に始まっている。そして「下げますよ〜」と言われ診察台の背もたれが倒されて仰向けになった時、診察用ライトの中心部に張られた怖がる子供の心を和ませる為のドラえもんのシールを見て「なめやがって」とか「バカにするな」とか「オイラはのび太か!」とか思ってしまう。でもパタパタと先生が近づいてくるスリッパの音を聞いた時、ようやく観念しドラえもんのシールに対し「さよならドラえもん」と心の中でつぶやいてしまうのび太が約一名ここにも誕生してしまう。

昔その歯医者へ行った時なんかクマさんのよだれかけを付けて先生を待っていると、隣の診察台の椅子の上を雑巾みたいなので一生懸命拭いている看護婦さんが居て、先生が「アルコール消毒もしておいて」と彼女に言っていた。すると待合室のトイレの中から看護婦さんに付き添われたおばあちゃんが戻ってきて「すいませんでしたね〜」と申し訳無さそうに謝っている。「おばあちゃん先生のあまりにも激しいドリルさばきに失禁してオシッコもらしちゃったんだ」とオイラはすぐにわかってしまった。恐ろしくてたまらなくなってたのは言うまでもないだろう その次はオイラの番だったんだぜ・・・orz 

去年の話に戻るが、最後はあまりの痛みにどうしようもなく、大勢の会社の皆さん達からも背中を押され遂に歯医者へ行くことを決意し、いやいやながら会社から電話予約を入れ、いやいやながら定時で仕事を切り上げ歯医者へ向かったのだが、あまりにも長期に渡りビビッてたせいか、それとも想像を遥かに超えた歯医者への恐怖心のせいか運転中に歯が全く痛くない事に気づき、「もしかして治ったのでは?」と勝手に判断して取り敢えず歯医者へは行かず、そのまま帰宅して晩御飯も美味しく食べれたと言うミラクルが発生した(笑)その時は「オイラって奴は奇跡でさえ起こしてしまう天才なんだ」「やっぱ土壇場に強い男でないとね〜」等と自分のナイスミラクルぶりに感動し、今までビビリきっていた自分を忘れそして神に感謝した。それ以来ずっと痛く無かったのだ。それが今になってまた痛み出すとは・・・もうあの時の痛みなんてすっかり忘れてたのに。しかも退職したので社会保険ももう無いから治療費なんてとてもじゃないが払えない。 やっぱりあの時に奇跡だのミラクルだのとアホみたいに喜ばず、キチンと治療しておくべきだったと大後悔でもう泣きたくても泣けない。

「私は歯医者が大好きだ」なんてほざくアホはまず居ないだろう。居たとしてもそれは社会に貢献している立派な職業として好きだと言う歯医者さん自身か、その稼ぎで養われている彼の奥さん或いは恋人だけだろう。多分歯医者さんはこの世で1番嫌われ怖がられ、そして最後の最後になって感謝されると言う医療の世界でも極めて特殊な存在だと思う。なぜ歯医者の場合「歯医者さんに行って来る」なんて言い方をするんだろう。怪我をした時「ちょっと外科医者さんに行って来る」とは言わない。お腹が痛くても「内科医者さんまで行って来るから」とは言わない。歯医者だけやはり特別な存在なのではないか?

歯の治療はとても大切だ。人間何でも美味しく食べる為には。歯の健康状態が大きく関係してくる。入れ歯をしているお年寄り達は、どんな料理もあまり美味しく感じないらしい。オイラが子供のころ親戚のじいさんもいつもそんな事を言っていた。歯磨きする時も入れ歯だから口から外し手に持ってゴシゴシ磨いてた。そんな最高に面白過ぎる光景を見てオイラが黙っているわけも無く、置いてある入れ歯をこっそりかっぱらって色んな物を噛ませて遊んだり、自分が付けて吸血鬼にでもなったかのような気分で遊んだりした事もある。今思えば吐き気のする話だ。 親からもえっらい怒られたが、それはじいさんの大切な入れ歯うんぬんの話では無く、汚いからだったんだろう(笑) でも確かに入れ歯だとなんか微妙な歯茎とのクリアランスの狂いやそんなもので料理を食べたときの歯ごたえなんかも変わってくるだろうから、美味しさも違ってくると思う。出来る事なら一生自分の歯で料理を食べたいと思うし、固いせんべいなんかもバリバリ噛んで食べたい。 真っ白で綺麗な歯、そして歯並びも整っている人はたとえ2〜3週間お風呂に入ってなくても清潔感溢れて見えるし、大型バスに繋がれたワイヤーロープを噛んで引っ張ったりする怪力自慢だって出来ておバカなヒーローになれる事請け合いである(笑)

痛くなってからしか行かないのが歯医者であって、たとえ痛くなっても最後まで粘って行きたくないのも歯医者である。日頃から虫歯のチェックをしてもらったり、歯垢を取ってもらったりしていると老人になった時も固い肉なんかもグイグイ食いちぎって食べる事が出来るのだろうが、オイラはそんな事しなくても高くて柔らかいお肉を食べれる様に頑張って働いて稼ぐ方がまだいいと思ってる。でもそんな事も言ってられなくなる時が来るんだろうな〜と総入れ歯になった時の自分の笑顔を思い浮かべつつ成分の半分が優しさで、残りの半分が人体には良くない成分のバファリンを服用してしまう今日この頃である。

<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<

朝食  無し
昼食  無し
夕食  ごはん&とんかつ&ビール
    遂に冷凍揚げ物週間が終わっちまったよ
    (-ω-;)ウーン ナニヲタベレバヨイノヤラ....モウレパートリーガナイ


収入  ¥   0
支出  ¥   0 
posted by たにっち at 07:54| ロサンゼルス ☀| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月24日

車 3

ラ、ライフが車検を通ってしまいました・・・・・名義変更も済んでしまいました・・・・・なんだかんだで結局オイラのマイカーになってしまいました! 夢であって欲しいとか何気に思ってしまうオイラって贅沢なんだろうか。タダなんだから文句言うな!という感じなのだろうか。マイカーに対してこれほど無感動になるなんて初めてだ。人生いろいろ・・・車もいろいろ・・・ライフもいろいろあるはずなのになんでよりによって5速マニュアルなの?もうしばらくはこの『5速マニュアルの激レアライフ』の呪縛からは逃れられそうにないと思う。「レーサーじゃあるまいしスポーツカーなんていらない」「外人でもないのに外車なんていらない」「今、乗りたい車種が無いのならこれで十分じゃん」「これだってお店で買うとなるともしかしたら結構な値段するかもしれない」「軽は維持費が安いぞ」「ATより燃費いいんだぞ」「4ドアだから4人乗れるよ」「まあまあ次頑張っていいやつ買えばいいじゃん」「歩かなくてもいいのだからありがたく思え」そして「「無いよりマシ!」などと事ある毎に自分を納得させる呪文を唱えるのだ。そうだそうだ無いより断然マシなんだ。今はグッと我慢の時期なんだ。そうだよそうだよ今は見栄なんか張ってる場合じゃないんだよ。これは安定した生活を目指す第一歩なんだ。仕事見つけて頑張って稼いで次にとびきりいいやつ買えばいいのさ。さて次は何買おうかなフ〜フフン♪・・・いつになる事やら||||||||||||||(_ _。)ケントウモツカン|||||||||||||||| 

でもこのライフにだっていい所だってたくさんあるぞー! 渋滞だとシフトチェンジが面倒臭いし、坂道発進とかもう面倒臭いし、止まるときクラッチも踏まなきゃいけないし、室内見られたらシフトノヴがあるからみんなビックリするし(笑)よし我慢して乗ろう!前向きに乗ろう!大切に乗ろう!十年は乗ろう!(T-T) ヤダネ と言う訳で改めてライフを確認すると、5速マニュアル以外にも色々と問題点がある。 まずオーディオが無い=音楽が聴けない♪オイラは走りながらライフのエンジン音とかロードノイズとかを聞き分けたり感動したりする趣味は無いのでせめてCDデッキくらいは欲しいのだ。そして天井に付いている黒い物干し竿みたいなのは何なんだ?これってなんか古さの象徴みたいな感じでノーサンキューですな まるでバッグの取っ手みたいなので外したい。窓に付いてるドアバイザー?これもなんか割れてたりしてプラプラしてるから外そう。でノーマルな車高は高所恐怖症のオイラには非常に危険なのでシャコタンにしてやろう(笑)あ〜駄目だ・・・このままじゃ乗れないってまるで病気だ....車バカの病気だよ。 こんな非常事態な生活になっても治ってないとは。 ライフをいじったところで何にもならないのに。 その分貯金した方がまだマシだよ。 この考え方は決して間違ってはいない、でも音楽くらい聴きたいし・・・ダア−−−!o(>ω< )o どうするたにっち!! 

今までベンツと2台所有で持ってたホンダトゥデイが廃車になってカーショップの駐車場に2年弱程放置プレイだから、そのパーツを付けちゃおう!このトゥデイはかなり金かけたから勿体無かったんだけど、もう乗るのがベンツばっかりになってしまい、車検が切れると同時に忘れ去られていたのだが、台風に日に半分以上水没しちゃったのでもう復活させるのにはまた莫大なお金がかかるとかで諦めたのだ。さすがに2年も放置プレイだとボディーもコケが生えてたりして『もののけ姫状態』になってるわ(笑)白い丸目のトゥデイはエアロパーツも自分でデザインして特注かけて作ってもらったので50万くらいしたし・・・足回りもボディーを地面に着地させたかったからエアサスをまたメーカーに特注で開発してもらい50万くらいしたし・・・シートとか内装も全部レザーで張り替えて20万くらいしたし・・・もう金銭感覚がメチャクチャだな あとその他諸々やってかなりいかしたカスタムカーに仕上がってたのにマジで勿体無かった。 a/fなんかの雑誌にもバンバン載ったり、コンテスト出たりしてあの頃は楽しかった(w_−;ウルルン・・  何やっとんねんって言われそうだけど・・・病気なのだ。学生の頃からいつの間にか感染した薬害エイズみたいなものなのだ。オイラが車バカになってなければ今頃マジで豪邸が建っていると思う。これをいい思い出と言うのか、お金を無駄使いしたと言うのかは自分でも微妙なところである。たかがトゥデイ如きに大金かけるなんて・・・もちろん今までの車は全部負けず劣らずで金かかってるのだが、病気なら仕方あるまい。でもライフの場合やりたくてもお金無いし、何より5速マニュアルと言う問題がオイラの病気の進行をストップさせてくれる様な気がする。 今度はお金貯まるかも(笑)

しかし最近は軽自動車なんてアウトオブ眼中だったから改めて見回してみると色々な世界があるんだなと感心してしまう。カーショップに来たお客さん達の車を拝見すると明らかに車体代より改造費?にお金がかかってるのも何台かあったりして本当にバカだね〜などと自分の事はさて置いて感心してしまう。まあカーショップと言う所は車好きの集まる所だから当然なのだが、それにしてもみなさん狂っておられる(笑) で、全員口を揃えて「もう金が無い」なんてほざいてやがる。「おめーらまだキャベツ地獄を味わった事ないだろー!」「オイラなんかもう少しでウサギか何かになっちゃうとこだったんだぞ」と言ってみた所で自分が惨めになるだけだからお店では言わない事にしてるし、「金無いのはお前が無職だからだろ」と逆ツッコミされそうだから大人しくしている(泣) しかしお金持ちな社長さん仲間達はそんな台詞は一切無しで高いパーツなんかホイッと買っちゃうし、話題もかなり高等である。でも社長になったところで所詮車バカって病気なのは我々庶民達と同じなのでなんて事は無い。 むしろ前回オイラにベンツを600万で買わないか?と言ってくれた社長さんもまた来てたりしたから「あんた仕事は?」とついつい突っ込みたくなってしまった。

で、店に居たらコペンと言う軽のオープンカーに乗ったカッポーが来た、二人とも何やら勝ち誇ったような眼差しをしている。おめーらアホか?軽のオープンカーなんぞ傍から見ればお風呂のバスタブにタイヤが付いた様なもんじゃねーか!オイラのマンションのバスタブの方がもっと広いわ(笑) コペンオーナーの人<( ̄∇ ̄)ゞゴメリンコ〜♪ 今のオイラはもう色んな事に対してライフが絡む事によってひがんでしまうセコイ奴に成り下がっている(笑) 軽には軽の世界があり、またその中でも上下格差があるみたいだ。「おッあっちの方がグレードが上だぞ」とか「これターボなのか・・・」「オープンは気持ちよさそうだな」「5速か・・・」(笑)などみんな内心ドキドキでライバル達のチェックをしている。更にその姿をこっそりチェックしているオイラが居たりして、「ライフのおかげでこんなにも客観的に車バカの皆さんを見る事が出来るなんて」と少しだけ感謝に近い感情も芽生えてたりもする。

昔からオイラは車と言うものはその人の趣味や収入などがもろに現れる、言うなれば自分のステータスを知らず知らずのうちに世間にアピールしてしまうものだと思ってたし、実際のぼせ上がってそうほざいてもいた。するとそんな話を昔からしていた仲間に「このライフって今のたにっちのステータスをもろ表してるじゃん」と言われ、「やっぱりオイラの考えは間違ってなかったな」と感心すると同時に、「やれやれどーしようもねーな」と自分が貧乏人だと言う現実をヒシヒシと痛感してしまった(笑)

今日は天気も最悪でこのブログを書いてる今も外はちょっとしたプチ台風並みの強風が吹き荒れているのだが、駐車場にあるライフが心配だなんてこれっぽっちも思わない・・・・今までなら車大丈夫かな?とか心配で見に行ったりもしてたのだが、今となってはもう外に出る気なんてさらさら無い。 よくよく考えればなんて気楽でいい車なんだ(違) 下手に出かけたい気分にもならないからお金の節約にもなるし、室内広々で荷物なんかも沢山乗せられるから引越しとかにも使えそうだし、どーせベンの毛だらけになるんだから単純でシンプルなデザインの室内は掃除がしやすいし、駐車違反でレッカー移動されてももう取りに行く必要もないかも・・・・さすがにそれは困るか。でもなんていい車なんだ。 今のオイラの生活にはまさにピッタリではないか。 これでオイラも街に溶け込めるって感じだし、スーパーの狭い駐車場なんかにもスッと入れるし、普通車じゃ行けない細道だって平気だぞ。高速料金&バイパスの料金だって激安だもんね。 これって最高だよおっ母さん!
・・・・でもなんか目頭が熱くなってきた・・・おかしいぞ涙が(ノд-。)クスン 

そう言えば納車する時、お迎えがあったからベンも一緒に連れて行って散歩に出かけたのだが、もう久々にシャバの空気を吸ったベン親分は大喜びで興奮しちゃって通り道であるコンビニの駐車場に頭から突っ込んで駐車してあった白いゼロクラウンのリアタイヤの真後ろに突然ウ○チをし出したからもうビックリ! しかも散歩して腸の働きが活発になったのか、よりによって過去最高記録並みの巨大さだ! 「こりゃ〜そのままバックして出たら確実にタイヤで踏んじゃうな」と思い速攻で逃げた(笑) ベンはマンションのトイレ以外では絶対しないから、安心して当然の如くビニール袋とか持って行かなかったから仕方ないですな。 マナー違反なんだけどまさか外でしゃうとは思ってなくて・・・でも後でもし運転手さんが気付いたらかなりの衝撃を味わう事だろう さすがのオイラも弁解の余地は無く、身の危険を感じたからそのまま逃げてもーた(笑) ライフのおかげでこれから散歩にも行けるから、ベンさんも全うな犬人生を送れるぞ! ライフって日本語に訳すと『生活』なんだよね・・・なんか今のオイラの貧乏生活には、何気にお似合いでいいかもとか思ったりもする今日この頃なのである。今はこれしか無いんだから大切に乗ろう(笑) 

<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<

朝食  無し
昼食  無し
夕食  ラーメン&ビール
    あとなんとなくニンジン2本も丸かじりしてもーた。
    気分は野菜スティック・・・でもかなり太いから野菜バーだな(-ω-;)オイラハ ウサギカ?

収入 ¥    0
支出 ¥89052 ライフ車検&名義変更費用諸々
            Σ(T▽T;) ぶ、ぶっ飛びだぜ!
            あと歯痛対策の為に鎮痛剤EVE1箱購入
    


posted by たにっち at 15:27| ロサンゼルス ☀| Comment(10) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月26日

車 4

今日はオイラの愛車と言うか、オイラ的には家族の一員となったライフさんの洗車をしにいつものカーショップへ行ってきた。ここはお金も払わずに、車洗い放題だから貧乏人には非常に助かる。 オイラは軽に乗ろうが、ベンツに乗ろうがとにかく洗車は自分でやらなきゃ気が済まないある意味マニアな奴なので、ガソリンスタンドとかコイン洗車場とかにも行く気にならない。 天気のいい日はお金を使わずせっせと車を磨くのが一番だね。 

あれほどウダウダほざいていたライフなのだが、いざオイラの愛車になったからには汚いままじゃ許されません。 しかし汚い! このライフも車検が切れて結構放置プレイだったのだろう。 ミズアカがびっしりで古い冷蔵庫みたいな色してる。所々サビもちらほら・・・「まあタダでもらった車だしこんなものか」と思いつつ準備する。「よし今日は洗車ヲタクになって徹底的にやってやる!」と気合満々。タオルを握る手にも力が入る!

ボディーはワックスのワの字も無い状態で、水滴なんか一粒も出来ない。 洗い終えてもあんまし変わらなかったから全くの無感動・・・・これではイカンとその後ボディーの鉄粉除去のねんどでゴネゴネやって表面をツルンツルンにしてやり、次は水アカ取り&ワックスと言う優れものでどんどん磨いて行く。すると一皮剥けたみたいに美白なお肌が顔を出して来たから思わず「おおッ!」と言葉が出てしまった。これって普段眼鏡をかけている案外目立たない普通の女の子が、ふとめがねを外した時に垣間見せる可愛さと言うか、美しさに気が付いた時の「おおッ!」とよく似た感じである。「本当はこんなに綺麗だったんだね」と声をかけずにはいられない心境(笑)

作業中に気が付いたのだが、前オーナーがリアハッチの取っ手とリアワイパーを取っ払って、自分でパテ埋め&缶スプレー塗装している模様Σ( ̄ロ ̄lll)ナンジャコリャ  自力でスムージングしてやがる。 更に左後部座席のドアも缶スプレー塗装してるし・・・ あ〜非常に残念!せっかく新車並みのボディーにしてやろうと思っていたのに、そこだけまだ表面ザラザラ状態とは・・・・でもタダだから文句も言えないか。

そんなこんなでドンドン作業は進み、ボディー表面はおろかフェンダーの内側やらドアを開けた足元のステップやらドアの裏面(鉄板部分)やらハッチバックの裏面(これも鉄板部分ね)等も抜かりなく磨いてツルツルピカピカにして行く。もうここまでくれば神の領域に一歩足を踏み入れた様な気がして来て、エンジンルームにまで作業が進み一向に手が止らなくなってしまう。とにかく磨く!見えない所も磨く!きつくても磨く!手の入る所は全部磨く!この作業を一人でやってるのだから店のスタッフも驚いていたと同時に呆れてた(笑) 多分半年間マイカーが無くて車に触れないと言うストレスが溜まっていたのであろう。 磨けば磨く程、他の所も気になってしまいついつい作業量が増えてしまう。 オイラの場合部屋の掃除とかもそうで、特にキッチンなんかは徹底的にやっちゃうから汚すのが惜しくて料理なんかも作りたくなくなる(笑) 「指先が痛い」、「さすがにもう腕が限界だ」とオイラの体が訴え始めたが、それでも何かに取り憑かれたかの様にボディー色である白い鉄板と言う鉄板は黙々と磨いていく。 

そして遂に作業完了! あの全身水アカでビッシリとコーティングされていた腐れライフさんは、美しい美白の肌を取り戻し車社会復帰への第一歩を歩み始めたのである。人間で言うところの全身エステ、或いはビューティーコロシアムみたいな感じだろう。ドアノブなんかツルッツルで開ける時に物凄い感動と静電気が湧き上がってくるのだ(マニア) そしてわざとボンネット等に水をかけると水が一瞬にして水滴となり、コロコローッと大量に流れ落ちる様はまるでパチンコ玉の入った箱をひっくり返したドジなおばちゃんを見ている様だ(笑) オイラはパチンコはしないけどね。 そんな様子を見に来た奴等は「おーッ!綺麗になったね〜」「うわ〜ッ!とてもタダには見えんよ」と歓喜の声を上げ、オイラも頑張った自分に対し「偉いぞオレ」「やっぱオイラって洗車の世界でも頂点に輝く奴だ」等と鼻高々になるのだが、やはり最後には「5速マニュアルってのが残念だね」と言う話になりどうしても凹んでしまう。「君達まだ言ってるのかい?」って感じだが、しばらくはからかわれ続けるだろう もう覚悟は出来てるよー! 

洗車と言う作業は色々な意味でいいと思う。愛車が綺麗になる事はもちろんだが、洗いながら過去の自分の行いや出来事を振り返り反省しそして立ち直れる(早ッ)、 これからの人生スケジュール等もゆっくり考えたりも出来る。 しかもその間には車もピカピカになると言うオマケ付きである(アタリマエ) 「あの時ああしていたら、こうなっていただろうな〜」「あの人は元気にしてるかな?」「今に見てろよ〜」「次はどんな車を買おうかな」「今晩何食べようかな?」「そろそろキャベツ買うか(笑)」等色々な事を考えられる。 洗車以外でここまで長く自分の考えに没頭出来る時間は日常生活ではそうそう無い。 しいて言えばプラモデル作りでひたすらペーパーがけする時くらいなものだ(笑)
ガゾリンスタンドの洗車機や店員さん達による手洗いでは何故かオイラは待ってる間も気になって考えにも集中出来ないだろう・・・・と言うか、他人には愛車をなるべく触って欲しくない。 自分の恋人や旦那や妻の事をを褒められるのは結構嬉しいが、他人に触られ更には体を洗われるちゃうのが嬉しい奴は変態なのではないか? 中にはそんな人も居るかも知れないけど・・・世界って結構広いからね。┐( -"-)┌ 

オイラは興味の無い事には全くの無関心人間なのだが、ハマり出したらとことんやらなきゃ気が済まないおバカな病気の持ち主で、今までも洗車の道具やケミカル剤等も色々と試してみたりしてそれはどれでまた結構なお金がかかっていた。 もう量販店のカー用品コーナー等でワックスやカーシャンプー等をジッと見つめているとまだ家には使い切れずたくさん在庫があるにもかかわらずついつい買ってしまう。 これも病気である。 カーディーラー等で新車の輝きを見てしまったりすると、もう帰りには何かしらの洗車用品を買っている自分が居たりする。 モーターショーを見に行った時は、車達のあのしっとりとした艶のキラキラと輝くボディーに見惚れ、その場で万単位のケミカル剤を買ってしまいちょっと後悔した事もあった(笑) 実際に自分でやってみたところで所詮オイラも素人である あそこまではどうしても輝いたりはしないものだ。気が付くのが遅かった!

「そんなに車が好きなのなら何か車関係の仕事をすればいいじゃん」等と言われそうだが、オイラは他人の車を触る気はサラサラ無く、自分の車だからこそここまで出来ると言う事を自分でわかってたりするから今更やろうとは思わない。 車は自分の大切な趣味であり、1番の楽しみみたいなものだから、それで苦しんだり悩んだりはしたくないし、大切にしたいと思っている。ナンノコッチャ

それにしても疲れた。この半年間、全く運動らしき事もせず過ごして来たので体がなまっているのだろう。足腰が痛い・・・腕がプルプルする。昔は全然平気だったのに、「さすがにもう若くないな」とオイラの体にジワジワと忍び寄る老化現象を何気に感じ取ってしまった今日この頃である。

<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<

朝食 無し
昼食 無し
夕食 トースト&とんかつ&ビールの多国籍ディナー
    またまた冷凍とんかつ買ってもーた。これ結構美味しいぞ

収入 ¥    0
支出 ¥11824 本当に大丈夫なのか(; ̄ー ̄A アセアセ・・・

※ 電気料金¥6950とベンのペットフード&冷凍食品諸々購入
posted by たにっち at 11:56| ロサンゼルス ☁| Comment(12) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月27日

あってはならない出来事

何気無く過ごす日々のなかで、決してあってはならない事と言うものが存在する。 

昨日に引き続きライフの復活作業を行うべくベンと共にカーショップへ行った時の事だ。このタダで手に入れたライフは平成12〜13年式くらいで色はホワイト、純正のエアロパーツが付いてて天井にはアイススケートの靴をひっくり返した様な黒いヘンテコなルーフレールみたいなのが付いてる完璧ノーマルなごくごく普通の軽自動車だ。 ベンを長時間バッグ入れたままだと窒息死するかも知れないのでマンションから少し離れたら、すぐにファスナーを開けて出してやる。 ベンは興味シンシン丸で外ばかりキョロキョロしてるから、助手席の窓からはベンのヘンテコリンなオヤジ顔が見えていると思う。 

で、踏み切りの先頭で電車が横切るのを待ち、遮断機が持ち上がると対向車でオイラのと全く同じそっくりなライフが近づいてきた。 同じ車とすれ違う事ってよくあるだろうし、まして量産型ザク並みに販売されている軽自動車ならば、全く同じ仕様のライフなんかゴロゴロしてるだろう。「おんなじだ・・・」とか思いつつすれ違った瞬間なんとなんと!あっちのそっくりライフの助手席にもベンと同じ位の大きさのパグが乗っているではないか! 同じ時間&同じ場所&同じ車&同じく助手席にパグが乗っている・・・・こんな偶然ってあっていいの? 

他の犬種ならまだあれだけど、まさか同じパグとは・・・なんかビックリすると同時に嬉しくなって来た!と同時に面白くておかしくなってきた!と同時に相手の運転手さんに対して「ご苦労お察し致します」って気持ちになってもーた(笑) すれ違う瞬間はまるで鏡に映ったかの様だったに違いない。 「こんな事ってあっていいのかよ」と思ってしまった。

店に着いてさっきの出来事を話したらみんな「そりゃありえんね」とか言って笑っていたが、その中の一人が小声で「この車のお客さんもありえませんよ」と苦笑いしている。 ピットには某製薬会社の営業車がオイル交換か何かで停めてあった。 店内にその車の持ち主らしき営業マン風のおじさんがコーヒーを飲みながら雑誌を読んでいたので、チラっと見ると何かおかしい。 で、よく見てみるとなんとなんとこのおじさん、ズラを装着しているではないか! 前回このブログに登場した「ズラ夫先生」の場合は、ある日突然ズラを装着してクラスの教壇に立ったもんだからオイラ達全校生徒&教職員、更には北半球に存在する人口の約半数に及ぶ犠牲者が発生したのだが、この某製薬会社のおじさんの場合オイラは初対面である。 しかし度肝を抜かれるとはまさにこの事かと思うくらい見事にズラがズレていた。 もしかして後ろ前逆に装着してるのか?と思わず心配してしまう程ズレている。 こんな前髪が長い中年営業マンをオイラは今まで漫画の中とかでしか見たこと無い。 本人は気がついていないのだろうか? 或いはわざとビジュアル系に仕上げてみたのだろうか? それとも職場の誰かに「えいッ!」とズラだけひねらされただろうか・・・もしそうであれば確実に半回転はしている。 前後逆なんじゃ? こんな事があってもいいのだろうか・・・

そもそもズラとは決して他人には知られてはいけない存在、忍者や影武者といった部類の物ではないのか? 悩んだ末にこっそりと隠密行動の如くアデランス等の店舗へ向かい、そして何食わぬ顔して世間に溶け込み、他人の視覚をあざむくものではないのか? 別にズラが悪いとは言わない。それで本人が人生を謳歌出来るのであれば最高のアイテムであろう。 しかしそのズラ装着と言う名の本人にとっちゃホワイトハウスのトップシークレットを軽く飛び越した最最最重要国家機密事項のひとつが完全にバレてしまっている。 プロレスの覆面レスラー達は素顔を万人にさらす事は死に値するとか子供の頃、アニメタイガーマスクでもよく言っていた。 

騙すのなら最後までキッチリと騙して欲しいものだ。 もしオイラがズラを買うとしたら、どんな至近距離からでも絶対にバレず、どんな激しい運動をしたとしても、たとえ離陸前のヘリコプターの下の暴風にさらされても絶対に飛んでいかない様な最高級品を買うだろう。そしてもしバレたら舌を噛み切って自害するだろうし、気付かれた相手に対しても口封じの為に暗殺を企ててしまうかも知れない。 ズラ装着にはそれくらいの資金力と勇気と覚悟が必要だと思う。 でも彼のズラは、なんかお笑いのコントで使ってるやつみたいな安物っぽい感じで、台風19号の接近と共にあっと言う間に遥か天空の彼方へ消え去って行く様な感じの代物だ。 

もしかしたらこの彼自慢のズラもかなり高額だったかも知れないが、オイラの目をあざむくまでのレベルにはまだまだ達していない。 アメリカで死を直前に控えベッドに横たわっているおじいさんが、泣きながら手を握り締めそばに付き添ってくれているおばあさんに対し、「お前に話しておかなければならない事がある」「夫婦なのに今まで秘密にしててスマン」と自分のカツラをいきなり外したところ、それを見たおばあさんがあまりの衝撃的カミングアウトに驚き、おじいさんより先にショック死したと言う悲惨な事件が先日行われた六ヶ国協議会でも議題になったのだが(嘘)、ズラで人を騙すのならそれくらい徹底して騙して欲しいと思う。

あんまりジロジロ見ると本人も気を悪くするだろうし、アカの他人であるオイラ達にどうこう言われる筋合いも無いだろうから、そっとしておいてやろうと思うのだが・・・あの前後逆装着的なズラをどーしても面白過ぎてチラチラと見てしまう。 しかし誰が見てもあれはヤバイ。 もう既に店内は密かにざわつき始めているではないか! この状態はここの店に限った事ではなかろう。 今日彼が薬を届けた病院や各家庭でも同じ現象が起こったのではなかろうか? 教えてやりたい・・・でも教えられないと言うもどかしさを痛感してしまった。 

するとおもむろにズラ逆装着のおじさんは立ち上がりトイレへと向かってい行った。 おじさんが立ち去ったので「お前らそんなジロジロ露骨に見るなよ オイラ達って最低だぞ」等と笑いながら言い合っていると、またズラ逆装着のおじさんがテーブルに戻って来た。 いかんいかんと思いつつもまたチラッと見てみると。 オイラ達の目の前にはさっきまで前後逆装着だったズラがキチンと正常に戻り、まるで別人と化したおじさんが座っているではないか! おじさん自分が前後逆装着だった事に気がついてトイレではめなおして来たんだ! もうアリエナイ!アリエナイ!もう我慢出来ない! 一粒で二度美味しいとはこの事だ! は、腹が痛い! 慌てて店の外に出て数人で大笑いしてしまった。 笑っちゃいかんとわかってはいるのだが、この状況を作っちまったのは彼なんだから仕方ない。 もうそりゃないでしょって感じで笑い死にしてしまうとこだった。 オイラも見ず知らずなおじさんの『ズラのお色直し』で笑い死にするのはごめんである。 こいつは殺人鬼かと思ってしまう程笑わせてくれるナイスなおじさんだ。 

店内に居た他のお客さん達も同じだと思う。 笑いをこらえるのに必死だったに違いない。 手足は振るえ、歯を食いしばり顔は硬直してしまう。 連れて来てた子供達も怯え始め、泣き出す子や思わずおもらししちゃった子も居たかも知れない。 天変地異の前触れかの如く吠え出すペットも数匹は居ただろう。 警察犬であれば間違いなく攻撃態勢に入ってるだろうし、麻薬取締り犬であれば他の静止を振りほどいてでもすぐさま彼のズラめがけて飛び付いているだろう。 医者であればこの笑いで不整脈になったお客さん達を救わねばと生まれ持った医者としての義務感に襲われたかも知れない。 

もうこれって実際に遭遇してしまうと、これ程の破壊力がある面白さだとは夢にも思ってもいなかった。 もうこれはビル爆破などの比ではない。 このおじさんは対北朝鮮への最終兵器としても十分過ぎるくらいな面白さだし、NASAの宇宙ロケット打ち上げの燃料としても十分過ぎる程の面白さだ。 この面白さでアジア諸国の貧困にあえぐ人々を軽く救えるのではないか? 地球温暖化現象はもとより、宇宙からの巨大隕石落下衝突をも防げる程の面白さである。ズラを前後逆に装着し、笑わせるだけ笑わした後にトイレへ行き一瞬にして正常装着による変身を果たし、またシレッとコーヒーでも飲み始めるなんて並みの勇者とは思えぬ行動だ。 ここまでオイラを笑い死に直前まで追い詰めたのは、ものまねバトルの最終対決に出てたコロッケとこのおじさんくらいなものである。

そんなこんなでオイラが本日予定していたライフの窓ガラスの油膜取り&コーティング作業はあのおじさんのズラ事件で笑いすぎて出来なかったと言うか、さすがにやる気が起きなかったのだが、あれはあってはならない事だとマジで思う。

その後常連仲間のH美(女)が店に現れて、この前新たに取り付けたと自慢してるCDデッキを見せてもらった。 H美はまだ若くて結構可愛いイケイケな女だ。 オイラは別に恋愛感情等は一切無いのだが、なぜか放ってはおけない妹分の様な存在である。 彼氏と分かれたりすると決まって携帯に泣きながら焼肉おごってのお呼びがかかり、延々と別れ話の愚痴を聞かされ焼肉までおごらされる羽目になってしまう。

そんな結構長い付き合いなのだが、彼女の愛車であるコンパクトなヴィッツの車内で二人きりになり、新品のCDデッキが奏でる音楽を聴く。「ん〜確かにいい音だ!」さすがにオイラも欲しくなった。 しばらくこの密室で試聴した後、さっきのおじさんのズラ事件の事を話したらH美も大笑いしだしてバカウケしていたのだが、あまりにも笑いすぎて肛門の筋肉が緩んでしまったのだろう、あろう事かこの狭い密室である車内でオナラをしやがった!・・・・もうビックリと言うかかなり衝撃的である。 思わず本人と目が合ってしまった。 いくら長い付き合いとは言え、まだ20代のうら若き乙女が人前でオナラをしてしまうとは・・・ オイラはお前の彼氏でも無ければ旦那でも無いんだぞー! もうあのズラおじさんのせいだと本人もキャーキャー叫んで恥ずかしがっているが、されたこっちの身にもなって欲しい。 いったいお前はお昼に何を食ったんだ? 家でもこんな感じなのか? この車の燃料はガスなのか? これってあってはならない事ではないか? 

H美は頼むから誰にも言わんで〜と必死にお願いしているので可哀想だからまあ秘密にはしておいてやるが、この屁こき虫には困ったものだ。 そう言えば犬もオナラするって知ってましてか? うちのベンはたまに「ピーッ」と笛の音みたいなオナラをするのだが、H美のよりかはまだマシだ(笑) あってはならない事が起きてしまった今日この頃である。

<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<

朝食  無し
昼食  無し
夕食  食パン→食パン→とんかつ→食パン→食パンの超強引なカツサンド&ビール

収入 ¥   0
支出 ¥ 300 タバコ一個買いますた。


posted by たにっち at 18:35| ロサンゼルス ☁| Comment(10) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月28日

ハローワークと都知事選

辛くとも、眠くとも、きつくとも・・・・早朝から出勤された方々・・・・オイラ今日は時差の関係によりお昼過ぎまで爆睡でした! も、申し訳ございません m(*T▽T*)m オ、オユルシヲ・・・ 
無職で収入無いんだからみんな許してね! 

そんなこんなでここは何処の国だと思うくらいの時差ボケなオイラも、社会復帰の為に今日も職業安定所『ハローワーク』へベンさん共々行ってきました。 と言うかブログには書いてはいないが、結構マメに通ったりしてる小心者だったりする(笑) もうハローワークにも車で行けるから楽々なのだが、なんと駐車場に入りきれず道路わきで長蛇の列になってしまう程の多さである。 これじゃ歩いた方が早いかもなと思ったりもするのだが、車と言う楽々な移動手段についつい甘えてしまうんだよね。 

それにしてもハローワークはいつ来ても大盛況だ。 それ程仕事にあぶれている人が多いと言う事だろう。 この区域にオイラみたいに一日中働きもせず、ただ時間を無駄に過ごしている人達が大勢居るのかと思うとなんだか不思議な感じだ。 皆どんな生活をしているのだろう? 収入も無いだろうから遊びにも行けないだろうし、食べるだけでも精一杯なのではないのか? 「早く仕事を見つけなければ」皆そう感じているだろう。 ハローワーク側も一応仕事を紹介しているのだが、あまりにも内容がひどい・・・回転寿司に行って100円の皿の中からしか選べない様な感じである。 美味しいと思えるネタはなかなか見つからないぞ! 別にえり好みしている訳ではないが、ここまで厳しいとはね。  県によっても格差はあると思うが、ここは最低なのではないのか? 今でも退職した事に自分自身は後悔などしていないが、ハローワークの求人がこんな感じでは周りが心配するのも当然だと思った。 こんなオイラでも焦りと不安でたまらなくなる時だってあるし、欲しい物も買えず「なんでやねん」と収入の無い自分に苛立つ時だってある。 しかしそれでも仕事が無いのだから、「もー仕方ねーな」と笑うしかないのだ。

そんな感じで多分に漏れずオイラも求人案内の端末とにらめっこしていると、後ろから「組長ッ」と声がした。 前の職場ではオイラ組長ってよばれてました <( ̄∇ ̄) 周りに座ってた人達はもうビックリ状態&やっぱりな状態だ(笑) 声の主は元職場のかなり若い男の子だったのだが、彼は日勤三日間、夜勤三日間、休日三日間の三交代勤務なので土日関係なく平日にも休みがある。 そして休みの日にはここに来て新しい仕事をさがしているらしい。 だからまだ会社は辞めてはいないそうだ。 もう一年半はここに通うが、いい仕事は全く無いと言っていた。 一年半前ってまだオイラが会社に勤めてた頃からじゃん! その頃からこっそりハローワークに通ってたなんて なんと姑息な手を使う奴だ! オイラは何も知らず、そんな彼等の為に毎日夜遅くまで頑張ってたとは・・・ちょっと残念な気持ちにもなったが、あの会社では当然だろうなとも思い同情もしてしまう。 それほど金正日率いる北朝鮮そっくりな会社である。 

頭のおかしい奴がトップに立つと下の者達は超悲惨だ。

で、やはり彼も「組長が辞めた後、続々と後追い自殺の様にみんな辞めて行ったんですよ」と言っていた。 結構な人数の人達が辞めたと聞いてオイラも人の心配をしている場合ではないのだが、辞めた人達の事もやっぱりオイラ心配になってしまうのだ(笑) もちろんまだ北朝鮮風な会社で頑張ってる奴等の事も心配である。 だから「辞めなくても地獄だし、辞めても地獄だぞ!」と伝えておく様に言ってやった(笑)

彼はその後も話が長い長い(笑) 相当ストレスが溜まっているのだろう。 ここまで話す子だとは思ってもみなかった。そして会社の近況を報告するだけ報告し、オイラの事には何も触れずに去って行った(笑) 一体なんだったんだ?と思ったが、オイラの悲惨な状況を根掘り葉掘り聞かれなくてかえって良かったと少しホッとした。

今回の都知事選も今のハローワークの状況とよく似ているみたいだと思った。 100円の皿から選べと言っている様なものではないか? オリンピックで自分が丸儲けしたいだけな奴も居れば、北朝鮮とお友達ごっこみたいな奴も居たりするし、ガラス張りの箱の中に入って笑ってるアホみたいな奴もいる。お前は引田天功か!(笑) あとはもうゲームのやられキャラや量産型ザクみたいなのばっかしだし・・・この中から自分達の代表を選べと言う方が酷ってもんだ。東京都民の人達はマジで大変だと思う今日この頃であります。  みんなよく考えて投票しよう!

<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<

朝食  無し
昼食  無し
夕食  冷凍とんかつ&ビール
    何故か食欲あまり無かったりするし・・・(-ω-;)フシギ

収入 ¥   0
支出 ¥   0
posted by たにっち at 22:31| ロサンゼルス ☀| Comment(12) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月29日

なんだか体がだるいつーか、重いつーかもう何もしたくない。 まあ日頃から働きもせずブラブラしてるくせにと言われそうだが、何気に無気力になってしまった。 風邪でも引いたのか?と思ったが咳や鼻水&熱なども一切ナッシングなので風邪などの類の病気では無さそうね。 5速アニマルのライフで春のそよ風に誘われてお出かけしたくもならないし、ベンと戯れる気分でもないし
・・・とにかく横になってたい(笑) 

なんかグータラっぽくなってきたが、たまにはそんな日もあるんじゃあ無かろうか? 何もしたくないのでお米も研ぐのも面倒臭いから勿論ご飯も炊かないし、食欲もあんまし無いようだ。 寒い時期にはせっせとお湯を沸かして飲んでいたコーヒーも、なんか作るのが面倒臭い&オイラの中では「もうホットはいらんやろー」的な状態だから飲む気にもならない。 洗濯機の終了のお知らせブザーが鳴っても洗濯機の中から洗濯物を出し干すのが面倒臭い・・・でもこれだけは干さなくちゃ後で凄く後悔する事になるのは百も承知なのでなんとか干しはしたんだけど、そのベランダで履いてたサンダルが脱ぐ時引っかかって、ひっくり返ったのをキチンと元に戻すのがまた面倒臭くさい。 
小さな事からコツコツと面倒臭い。 
体が動こうと・・・いや、脳が体を動かそうとしない。

これってたしかアレだな・・・・・(ーー;)

昔、佐賀県呼子市に名物であるイカを食べに行った時、お腹いっぱいになって満足したオイラは突然何もしたくなくなり、どうしても運転とかもしたく無くなったもんだから、呼子大橋の駐車場に車を停めて、「ちょっと一休みね」と言いつつ、車内でタバコでも吸いながら窓の外をぼんやり見てたんだけど、そこの駐車場のアスファルトにピクニックシートを敷いてお弁当を食べている三人の家族が居たもんだから、「ここってイカが名物なんだからすぐそこの店でイカを食べればいいじゃん」と思ってたんだけど、その瞬間に体動かなくなってビックリした。 で、外を見たらその家族の姿形も無くなってて更にビックリしたのだ。 

よくよく考えたらこんな強風が吹き荒れるつり橋の駐車場で、全く普通にしかも車と車の間のアスファルトにピクニックシート敷いて弁当広げて食べてる家族なんてどー考えてもおかしいじゃん。 オイラなら確実に車内で食べる。 第一に風が強すぎて弁当どころではないと思う。 だからあの家族ってのはこの世の人達ではなく、あっち側の霊じゃなかったのか? もしかしてここで死んだりした家族なんじゃないか? 通常はこの世の人達には見えないが、色々な条件やコンディションがたまたまあっちの波長と一致したりして見えちゃうんじゃないか?と思った。 だから体が動かなくなったのもこっち側の世界とあっち側の世界のちょうど中間地点と言うか、境界線と言うか、エヴァンゲリオンで言えばATフィールドが侵食され始めた所みたいな感じで動けない様な、そんな金縛り的なものなのでは?とも思うし、女連れであれだけハイテンションで楽しく過ごし、美味しくイカ料理も食べて満足してたのに、突然何もしたくなったのはオイラ自身の体か、或いはその周辺にある一定の条件が揃ってしまったからなんじゃ?と思ったりした。 その後も凄くきつかったんだけど、帰らない訳には行かないので何とかテンション下がり気味で運転したのを覚えてる。

まあ早い話がオイラは霊的現象によく出くわす人なんだな。 なんか変なものがたまにちらちら見えたりする。 金縛りとかは、科学的に証明されたとかされないとか言っているみたいだけど、 オイラにとっちゃそんな事はどうでも良くて、とにかくそう言った類の事が起きる前は、決まってこんな何とも言えないテンションになってしまうみたいだ。 

遥か昔、美容師見習いをやっていた頃には耳鳴りがしてふと振り返ったりすると、いつも小さな男の子らしき物体がサッと隠れて姿を消してた。 そのあまりのスピードの速さに顔や形ははっきりとは確認出来ないんだけど、確かに人型で手足があって普通に半ズボンとか履いているのはわかる。オイラも気にかけてたから耳鳴りがすると、すぐさまマッハのスピードで振り返るんだけどどうしてもサッと隠れ損ないの残像くらいまでしか確認出来てなかった。 でも確実に何か居るてのはオイラにはバレバレだったし、もう確信してたからその事を店の先輩達(全員女)に言うと怖がってキャーキャー叫んでたっけ。

オイラが勤めてた美容室ってのは全部で若い70人くらいのスタッフが居て、店も何店舗もあり寮も完備してた福岡では結構大きなとこだったんだけど、その中に凄い霊媒体質みたいな先輩が一人居た。 女のくせに映画の方じゃなくて、『漫画ビーバップハイスクール』の『仲間とおる』風な顔をした人なんだけど、 初めてアパートへ遊びに行った時に部屋の壁一面に貼られた御札みたいなのを見てオイラはビックリこいてしまった。 彼女曰くこれが無いと怖くて部屋に居られないそうだんだとか・・・よそに泊まりに行ったりしても入った部屋には既に見ず知らずのフワフワした人達とかが居たりするのが見えてて本人にとってはかなり怖いらしい(笑) で、オイラはわざとカマをかける様にして霊の話とか聞いてみたんだけど、オイラが話す前にお店に居る小さな男の子っぽい物体の話を一生懸命にし出したから、 「あ〜こいつ本物だ! あんたオイラより凄いわ!」と思ってしまい負けた様な気分になった。(笑)

店から外を見ていると、なんだか朝日が差した様に輝いているおばあちゃんが道を歩いてて、その斜め後ろくらいから真っ黒な黒人ではなく、転んで全身内出血したみたいな全身がドス黒い色の男の人が歩いてた。 オイラは凄く印象的な光景だったからよく覚えてて、また店の先輩に話してみたら、そのおばあちゃんは店の常連さんらしく、その2〜3日後くらいに亡くなったそうだ。
そこでオイラは人間って死ぬ前には体から光みたいなものが放出されるんだなと思った。 でも後ろから付いてきてたあのドス黒い色の人が何者なのかまではわからなかったし、死神か何かか?とも思いもしたが、大きなカマとかも持ってなかったし、黒くて裏地が赤いマントなんかもしてなかったから「こりゃ違うな」と直感してしまった(笑) 

しかし、後で聞いたらその男の人ってのは、死んだおばあちゃんの息子か孫か知らないが、とにかく家族らしくて癌か何かの大病を患ってたらしく、その2〜3ヵ月後に亡くなったそうだ。 だから通常の寿命で死んでしまう人間は死ぬ前に光る湯気みたいなものを放出するし、病気などで心身共に蝕まれて死んでしまう人は体自体の色が内出血みたいな色になり、何も光らない湯気みたいなものだけが出るんだなとそこで納得してしまった。 二人とも昼間なのに、まるで冬場の風呂上りみたいに湯気がホカホカと立ち昇っているかの様だった。 もしかすると見る人の条件によって異なるかも知れないから、逆のパターンもあるかも知れないし、光る湯気ではなく、天使達がくるくる舞い降りてくるんだよという人の居るかも知れないし、ドス黒くはならず、可愛いピンクになるんだよと言う人も居るかも知れない。 でも生き物が死ぬ前には何らかのサインの様なものが放出されるのだなとオイラは思った。

霊は存在するのか?しないのか?と言った類の番組などがあるがが、オイラの場合はそんな事はどうでも良くて、不思議と思えるものを見てしまったり、体験してしまったりするから仕方無いじゃんと言いたい。 多分オイラが体験したりした事を大槻教授に話したりすると、揚げ足取りのチャンピオンシップに則って様々な理屈詰めで否定され、大げさな化学実験装置みたいなのを使って実証されたりしちゃうんだろうけど、そんな実験装置なんか無くても自然と見えちゃったり体験しちゃったりするんだから仕方無いよと言いたい。 アパートの廊下とか歩いてて、そうそう電球の球がバチバチと消える瞬間に遭遇したりする事は無いだろうし、実家に居る時も、何も知らず夜中に金縛りにあって動けなかった同じ時間に、向かいの家のおじいちゃんが亡くなってたりもしないだろう。 偶然だよと言ってしまえばそれまでだが、オイラにしてみれば「偶然多過ぎやん!」と言いたい(笑)

中にはお金儲けの為に色々胡散臭い事を言ったりやったりしてる人も居るが、オイラにはそこまでの霊的パワー(笑)は無い様だから非常に残念だね あったら今頃はテレビにもバンバン出て大金持ちになってるだろうし、信者なんかが大勢居て分厚い座布団の上で座禅を組みながらブランデーでも飲んでいたかも。 スプーン曲げなんかも一本一本なんて時間の無駄としか思えないからホームセンターのスプーン売り場に行って陳列棚に入れてあるスプーンとフォークを全部一気にグニャングニャンにしちゃうだろうね・・・でもそれって超能力だから霊とはまた別なのか(笑)

「霊の世界は絶対にあるんあってば!」とか人を説得したりする気なんてサラサラ無いし、本当にあるか無いかは死んでみないとわからないね あの丹波哲郎がもし霊界に居るのであれば何らかの方法でオイラ達の世界とコンタクトを取ろうとするだろうから、それまで楽しみにして待つしかないのだ(笑) 霊とか霊界などがあるかどうかはわからないが、オイラ仏の魂はあると思っている。 親や先祖が存在したからこそオイラ達が今居る訳だから先祖の魂へ対しての感謝の気持ちは決して忘れてはならないと思う。 よくご仏壇に向かってチーンとかやるけど、オイラ見ててそっちじゃなくて多分こっちだろと何気に気配を感じちゃったりする時もあるぞ・・・・みんな墓参りしようね(笑)

年に数回あるか無いかの出来事だから普段は忘れてるし、見ようと思って見えるもんじゃ無いし、見えないものを見えますと言う程オイラも愚か者なアホじゃない。 だからこんなダルいテンションになった時だけは。、何か嫌な事があるかも知れないなと実家のマザーに警戒態勢発令の電話してみたり、何か見えたりしないか部屋中をキョロキョロと見回してみたりする(笑)
だからこのブログを読んだスーパーラッキーな人達は、ここ2〜3日間は常にキョロキョロしておこう(笑) でも何かが起こるのはオイラの身の回りだけだろうけどね。 

あんまりこんな事を書いたり言ったりしたら何か罰が当たりそうな嫌な予感がするし、もしその予感が当たったらシャレにならんと思う今日この頃、みんな今夜は戸締りをしっかりして、ちゃんとオシッコしてから寝るんだよ(笑)

<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<

朝食  無し
昼食  無し
夕食  冷凍唐揚げ&冷凍お好み焼き&ビール

収入 ¥   0
支出 ¥   0

明日はご飯食べなきゃね ( ̄へ ̄|||)ショクヨク..フシン
無性に甘いものが食べたいのじゃ・・・
すっぱいものじゃなくてホントよかった(爆)
posted by たにっち at 17:49| ロサンゼルス ☀| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月30日

ベンさん初登場の巻

DVC00114_M.JPG
もうバイオの調子が最悪なので、とりあえずベンさんの写真アップしときます。
よろしくなー! <( ̄∇ ̄)
もろカメラ目線だわ オメーナンデヤネン!(。-ω-)_ しかもピンボケだし
バイオさん再起不能かも・・・朝から10分間隔で再起動の嵐(涙)
posted by たにっち at 14:57| ロサンゼルス ☀| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

写真付きブログにグレードアップしたよ

なんだかんだでバイオさんの調子が非常に悪く、朝からずーっと固まっちゃあ再起動・・・また固まっちゃあ再起動の繰り返しでなかなか前に進まなかったから、もうイライラ状態を通り越してなんだか呆れ果ててしまった。 オイラは何をやってるんだいって感じ & SONYさんそりゃ無いよって感じだ。 オイラはSONY製品のデザインとか発想なんか大好きなのに、こうまで調子悪くちゃかなわんよ。 工場内の製品管理どーなっとんじゃー!ヾ(。`Д´。)ノ彡☆ブーブーッ!! みんな高額なお金を払って買ってんだぞ! パソコン一台決して安い買い物じゃないのだぞー!  「故障したら修理に出して下さい」と言いたいんだろうけど、初めから壊れない製品作りなさい! と怒りプンプン状態なのだ。 

そんなこんなで固まりバイオさんをいじりつつふと思った。 「オイラも写真とかブログに載せたい!」 でもデジタル式キャメラとか持ってないし・・・とずっとおもってたんだけど、今時どのブログを見てもほとんどが写真付だ そこで・・・・

そんなにみんなデジキャメ持ってんのか〜

みんな金持ちだな〜

オイラなんて携帯のキャメラしか持ってないぞ

ん?携帯?・・・・・ピンポーン! ノ( ̄0 ̄;)\携帯だ!!!!
 
なんと皆さん携帯のキャメラで撮影してたのかな? んでもって画像をパソコンにメール送信してるとか・・・・ なんでなんで今までこの方法に気が付かなかったのだ! おっかしいな〜@
と言う訳で試してみたら、写真付きのブログが出来てもーた(笑) 便利な世の中になったもんじゃ ハッハッハ〜 v(T▽T)イエーイ&v(T▽T)イエーイ 今まで全く携帯のキャメラの存在を考えもしなかった自分が愚かマンでならない。 と言うか携帯のキャメラで撮ってますって話も聞いたことはあったんだけど、ミニSDカードのサイズがうんぬんとか、そっちの方に何故か考えが行ってしまっててメール送信ってのが全く頭に無かった! でも誰にも聞かず何気にひらめいたオイラは天才だな・・・常識か(汗)  もう写真がアップ出来るとわかったからには何か撮りたくてたまらなくなるのが友情でも無く、愛情でも無く、人情ってもんで、携帯を持って部屋をウロウロするが、ブログに載せられる様なものは全く無いから、仕方なくノーギャラでベンさんに登場してもらいました(笑) でもベンさん写るの嫌みたいで、なかなか止まってくれなくて写真がブレブレだ。 こんな事ならもっとキャメラの性能がいい携帯買っとくべきだったわ なんかよそ様のより写真が鮮明じゃないし・・・ 今度買い換える時は、カメラ機能付き携帯電話じゃなくて、携帯電話機能付きカメラにしよう(笑) でもみんながみんな携帯のキャメラだけじゃないだろうから、いつかはオイラも高性能なデジキャメが欲しいんだよな〜  画像なんか全然違うしね! まあそれで何撮るんだ ?& まあその前にパソコンどうにかしよう & まあお金無いから心配するなの「まあの三段活用状態」だから・・・まあいっか(笑)

DVC00125_M.JPG

なぜかカメラ目線でしか撮らせないベンさん(笑)

DVC00118_M.JPG
後ろからそっと撮ろうとしてもやっぱカメラ目線なのか(笑)

でもこのシーサーブログの写真レイアウトの方法がうまく理解で出来ない。 みんなどうやってうまい事やってんだ? 写真の横にも文章入れる方法とか、大きな写真入れても、サイドバーが文末に下がっちゃわない方法とか・・・誰か自由自在の方法知ってる人はオイラにこっそり教えて欲しいです。(-∧-;)オネガイシマス

そんなこんなでパソコンと格闘しているうちに無気力がだんだんムキになってきていしまい、体調も少しづつ元気なってきた。 そしたら今夜はお米を食べなければと思い、面倒臭いお米と研ぎをしてご飯を炊いた。 何を食べようか決めてなかったけど、とりあえずキャベツを刻んで、奇跡的に198円だったので前にそのまま冷凍しておいた豚肉と炒めて塩コショウして、試しに味の素とかつお風味のふんどしも入れてみたんだけど、あんまし変わらなかったから今度はブイヨンも入れてみた。 そしてこのままじゃ面白くなかったから、炊きたてご飯も入れてチャーハンみたいにしてやろうと思い、マゼマゼしてるとなんだか既に色合いが微妙だったからケチャップを大量投入してお洒落な感じにしてやった。  でも何かが足りないと思い、今度はバターを大量に入れてみた。 もう何がなんだかわからなくなってきて、最後にみりんも入れて上からお好み焼きの青のりもふりかけてやった。 始めは色合いが微妙だったんだけど、最後は味が微妙な料理が出来てしまったぞ(笑) しかもビールには何故か全然合わず、悲しい夕食になっちまったぜ(爆) どこで間違ったんだろう? あんましなれない事したら駄目ね・・・

ただ肉を焼くだけとか、野菜を炒めるだけって料理なのかい?とふと思ったりする時もある。 まあそれはそれで凄く美味しいのだが、材料の下ごしらえとか分量とか調味料とか火加減とかテクニックとかハンドミキサーとかフードプロセッサーとか圧力釜とか、「このまま数時間待ちます そして出来上がったもものがこちらです」とかが合体した手の混んだ料理ってのがオイラは大好きだ! オイラだけじゃなく、みんなもそうだと思う。 まあオイラ達が手の混んだ料理と思っているやつでも毎日作ってる主婦の人や、料理人にとっちゃなんでもない料理なのかも知れないけどね。 誰か作って・・・・(爆) 
美味しいまともな料理が食べたいな・・・味はそこそこでも自分で作るの面倒臭いって言うか、作れないからちょっと贅沢なレストランとか行きたいな〜 いやもうこの際その辺の食堂でもいいや(笑)  焼いただけとか炒めただけの料理でなければなんでもいいんだけど・・・なんだか食欲も戻りつつあるみたいで少しづつ元気になってきたぞー!  今回の無気力症状は霊感とは関係なかったみたいですな 金縛りも無かったしね 怖がらせちゃってヽ( ̄▽ ̄)ノゴ〜メリンコ♪ナッハッハ〜♪

そして元気になっっても甘いものは無性に食べたいんだけど、歯も痛いし、うちにはもう甘い物って言ったら角砂糖しか無いし・・・やっぱやめとこか(笑) もしかしたらセブンイレブンの甘いお菓子達がオイラを呼んでいるのかも知れないな! そしたら何かまともな弁当までついつい買ってしまうかも知れないし・・・きっとこれは神様がオイラを試すつもりで仕組んだ罠なんだと自分に言い聞かせる今日この頃・・・・でも我慢無理かも(爆)

<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<

朝食  無し
昼食  無し
夕食  チキンライス色した不思議ライス&缶ビール

収入 ¥    0
支出 ¥ 5180 ガス料金をネットバンから振込んでやったぞ(涙)

部屋から一歩も出ない生活って・・・・・(-ω-;)モーハルナノニ
桜の花もまだテレビでしか観てないしな〜 
今年の花見は一体誰とやれって言うの!(ノДT)アゥゥ

posted by たにっち at 21:29| ロサンゼルス ☀| Comment(10) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月31日

イノチ

DVC00130_M.JPG
今日のポツンと一人イジケベン どしたのー?(笑)

今日は誘惑に負けてノコノコとスーパーまで行ってしまった。 もう甘いものが食べたくて仕方なかったので、真っ先にロッテチョコパイをカゴの中に入れた。で、安っぽいエクレアを発見してしまいついついカゴの中にポイ。 お惣菜のコーナーに行くとさっきまで二割引きだった商品に店員のお姉ちゃんが三割引のシールを貼り始めたので、オイラの為にありがとうの感謝の気持ちを込めて色々買ってしまった・・・そしてここの肉じゃがコロッケの味は感動的なものだった! 旨いな〜これ! このコロッケを作ったシェフを呼んでくれたまえ 美味しくて感激したのでちょっとご挨拶でも・・・そんな高級フレンチレストランでのセレブな子芝居でもしたくなる様な気分になってしまった。 またひとつ美味しいものリストの中にランクインされちゃったな(笑) 昨日あれだけカメラの話したんだから写真でも撮っておくべきだったか? 見た目はフツ〜のコロッケだから必要ナッシングだよね。

話は変わるけど3月も今日で終わりなのかと思うと、残された寿命がまた一月減っちまったと何か損したような気分になるのってオイラだけなのか? 学生時代や働いていた頃はみんな「早く休みにならないかな〜」とか言たりしてたけど、オイラそれって自分の寿命が縮まるのを願う行為の様な気がする時がたまにあった。 子供なんかが自分の誕生日の後、また早くクリスマスにならないかな〜と思ったり、その次は早くお正月にならないかな〜、その次は早く豆まきをしたいな〜、ひな祭りで〜、五月の節句で〜、夏休みで〜、その次は早くお盆に・・・おいおいそんなに死に急ぐ事無いんだよとか思ったりする(笑) 

因みに明日はエイプリルフールだから嘘つき放題OKの日なんだけど、5年前位にオイラの仲間の一人が「東京に居るH夫が病気で死んだそうだぞ」って嘘ついたもんだから、オイラはすぐに嘘だとわかって笑い話にしてたんだけど、それが何気に結構な広さで伝わってしまい、オイラの携帯にも「本当か?」「お通夜はいつあるの? たにっちも行くの?」などの電話が殺到していちいち「そいつまだ生きてますから・・・」と説明するのが大変だった。 まあ勝手に死亡説を唱えられたH夫が1番迷惑だったかも知れないが、いくら嘘つき放題の日でもあまりにもリアルな嘘をつくのはやめた方がいい 後が非常に面倒 & やっかいだ(笑)

今は仕事もしてないし、人間と直接的に接触する機会が少ないせいか、時が経つの早過ぎるんじゃねーの?と思ってしまう。 ベンさんだってうちに来てもう半年も経ってるし、オイラが無職になってからも半年が経過しているし、総理大臣なんかも変わっちゃってて、ついこの前『平成』になったばっかしみたいな感覚だけど、もう19年目に突入していたりして、なんか不思議な感じがする。 そんなん当たり前じゃん お前はアホかと言われそうだが、なんかみんな焦ったりしないのかい? 何でもかんでも「そのうちね」で終わっちゃってて、そのまま年を取って行くと後で出来なくなる事ってたくさんあったりして・・・  若い時にしか出来ない事ってのは山ほどあって、じいさんばあさんになってからじゃ遅すぎるなんて事もたくさんある。 また逆に年を取ってからしか出来ない事や味わえない感覚なんてのがあるのも事実だ。 でも「そのうちね」と先送りにしてて、いざやろうとしても出来ないってなんか悲しくないか? 凄く残念じゃないか?と思たりする。 今やれる事は今やっといた方がいいんじゃねーの? 何も後先考えずに突っ走れと言っているのではなく、人生計画を立てて進んだ方がいいって事を言いたいんだけど、 やはりその時々の目標を立てて一個一個クリアして行かないと、ぼんやりながらにでも最初に立ててた人生の最終目標とはかけ離れた結果になっちゃうからね オイラみたいに(笑)

なんでこんな事を思ったかと言うと、急に無気力になって何か霊的な嫌な予感がするとこのブログでも書いたんだけど、一昨日にオイラの大切な人のお父さんが亡くなったそうだ。 こんなにそばに居ながら、何も親孝行出来なかったとがっくりと肩を落としていたらしい。 そしてさっき遠い親戚のおばさんも昨日の早朝に亡くなったとの連絡があった。 どちらもオイラの無気力状態に陥ってからとの時間とピッタリである。 やっぱ当たるんだよ・・・と言うか自分では当たって当然だと思っているから、その知らせを受けてもそれほど驚きはしなかったけど、なんだか不思議な感じがして複雑な気分なのだ。 オイラが助けてあげられればいいんだけどな〜これがまた何も出来ないのよ。 これって自然な時の流れって言うか運命なんだろうから、人が簡単に変えられない様になってるのね。 こんな時って、人は無力なのさ!!(。-ω-)・・・キ・キマッタ!

人が死んで三日以内に雨が降るとその人は寿命で、或いはその時点で死ぬ運命だったと言う事になるらしい。 だから亡くなられた三日以内に雨が降ると、悲しいけどなんだか少しは良かったなと言う気持ちにオイラはなれる。 でも三日以内に雨が降らなかったりした場合には、この人は元々今死ぬ予定にはなっていなかったのだろうから「どうしたんだろう?」と可哀想な気持ちにもなってしまうんだな。 今回の場合はこっちの天気は大荒れで雨も土砂降りなので、寿命で死ねて良かったですねと少し思った。

そんな感じで何が言いたいのかと言うと、オイラ絶対に死にたくない!(笑)・・・じゃなくて、もっと一日一日を大切に味わって生きなきゃもったいねーぞっって感じか? 命ってそんなに長持ちするもんじゃないからね 人生は意外と短いと思われ!
それにしても非常に勿体無い日々を送っているオイラって・・・・かなり罰当たり? 色んな事を言うのは簡単だけど、いざどうなのよとなると・・・・笑ってごまかすしかねーな<( ̄∇ ̄)ゞナッハッハ〜♪

<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<

朝食  無し
昼食  無し
夕食は・・・
・天ぷらセット(ユミ姉の誘惑に負けた・・・)
・海鮮巻き寿司(怖いくらいの安さに負けた・・・)
・肉じゃがコロッケ(店のお姉ちゃんの笑顔に負けた・・・)
・ビール   
----------------------------------------------------
収入 ¥    0
支出 ¥ 1300 

・上記お惣菜各種(全部三割引)
・食パン   ¥108(20%割引)
・オレンジジュース1gパック  ¥108(売り出し品)
・エクレア3個入り          ¥126
・ロッテチョコパイパーティーパック ¥298

※ 週末はロッテチョコパイ購入の解禁日とするか〜
  なんていい提案なんじゃろ      ( ̄|Θ| ̄)ヒソヒソ


続きを読む
posted by たにっち at 18:37| ロサンゼルス ☀| Comment(12) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月18日

VAIOさん復活か?(ノT∇T)ノ ))))))

070405_070839.jpg
『今日の爆睡ベン』 完璧に寝とる・・・・

DVC00114_M.JPG
おまけ  おめー乱れ過ぎやろ(笑)

昨日からもーずっと固まり君だったVAIOさんがやっと調子を取り戻して来た。 今日はなぜかもう半日近く固まってないぞ? まぁこれが本来のあるべき姿なのだろうから、普通っちゃ〜普通なんだろうけど、オイラにとっては凄く嬉しい。 なんで突然調子良くなっちゃったんだろうか?  これって嵐の前の静けさみたいなものなのかな?  どーせまたすぐ固まるんだろうからまだまだ安心は出来ないんだけどね そんなこんなでご心配下さった皆様、VAIOさんは今んとこ生きてまーす d(⌒O⌒)b 
自然治癒ってやつか? このまま何事も無かったかの様に直ってくれー!

でも今までインストールしてたプログラムなんか全部消えちゃってるからもう何がなんだかって感じで・・・パスワードとかも忘れたりしてて困ったもんだ。 こまめにデータは保存しておくべきだね。  

夜どーしても甘いものが食べたくなり、セブンのエクレア買いに行こうか、それともスーパーでロッテチョコパイを買おうか迷ったが、豚肉も買って明日はお好み焼きでも作ろうと思いスーパーへ行ってみた。  時間的にとてもナイスだったのか、お惣菜に3割引〜半額のシールが貼ってあり「たまには食べようまともな料理」のスポーツマンシップに則り思わず『おにぎり弁当』と『肉じゃがコロッケ』を買っちまったよ (; ̄ー ̄A ハンガク・・・

070406_214651.jpg


白桃&ミルクパイも半額だったから買っちゃったヽ( ̄▽ ̄)ノ シアワセ♪  真ん中の黄色いのはベンのレトルトタイプのエサですな!  奴の大好物だわ( ̄m ̄* )ムフッ♪  レジのお姉ちゃんも親切な人だったから袋にも詰めてくれて気分よくお店を出られますた。  

<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<

朝食  無し
昼食  無し
夕食  おにぎり弁当&肉じゃがコロッケ&ビール

収入 ¥    0
支出 ¥ 1219
-----------------------------------------------------
新たまねぎ¥128/ロッテチョコパイ¥298/おにぎりセット¥165(半額)/ベンの大好物¥108/肉じゃがコロッケ¥189(3割引)/豚肉¥257/白桃&ミルクパイ¥131(半額)
posted by たにっち at 17:49| ロサンゼルス 🌁| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月01日

バイオ危うし

DVC00136_M.JPG
今日の寝起きベン おーいどしたー?


バ、バイオが-------! 取りあえず4月は毎日パーフェクト更新目標月間と文部省からのご通達なので、先にベンさんだけアップ!

posted by たにっち at 22:44| ロサンゼルス 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月02日

ウルトラマン最終回

DVC00121_M.JPG
今日の『やっぱりカメラ目線なスフィンクスベン』

相変わらずVAIOさんの調子が悪くてずっとモゴモゴ・・・夜中になって、なんか調子良くなってきたのでコメントとかツラツラーっと書きつつまたモゴモゴモゴ・・・ また日本時間との時差が一周できちまったよ。  皆さんとのお別れの日が近づいている様な気がする今日この頃、マジどしよー!
 頑張れVAIOさん! (Tーヾ)エグエグ... 

なんとまたそのまま早朝のウルトラマンを観ちまったよ・・・もうオイラにしてみれば、早朝番組も普通に夜のドラマでも観てる感覚になってるから困ったもんだ。 今日のウルトラマンは『ウルトラマンヒカリ』って言うな〜んだか卵みたいな名前の青いウルトラマンっぽくないウルトラマン?が死んじゃって「おいおい!いーのかよ」と思ってたら、この人は主役じゃ無かったみたいですな そして次回最終回なんだと! 出会って二度目にして既に次回最終回とは・・・結構いいネタだったのに(笑)

多分オイラの予想だと最終回はどーせ今までのウルトラ兄弟&親戚一同が総出演して怪獣をボッコボコにリンチ状態にしちゃうんじゃないのか?  そしてウルトラマンエースなんかが途中で「さすがに集団リンチはヤベーな」と気づいて自分の世間的イメージが悪くなっちゃいそうだから「ちょっと用事思い出したから」とか言って、M78星雲にある自宅へ逃げるように帰っちゃって「なんだぁ?あいつノリわり〜なぁ」とウルトラセブンがブツブツ言いながらもまた怪獣に対してメチャクチャな八つ当たり攻撃の嵐をかませてるもんだから、他の連中は「セブン兄さん今日なんかあったの?」「かなり荒れてんな〜」「彼女からフラれたんだと」「だからバルタン星人の女はやめとけって言ったんだよ」なんて巨大化した割には結構な小声でのウルトラセブンの過度な暴力についての原因究明会議の方が気になっちゃって怪獣退治なんかもうどーでもよくなってたんだけど、「やっぱエースの奴もう一回連れて来い!」とまだまだ怒りおさまらぬ怖いウルトラセブンの命令で、仕方なくウルトラセブンの親戚であるウルトラマンレオなんかが「もーッ!カッタリーなー」とか思いつつウルトラマンエースを連れ戻しにまたM78星雲の自宅まで行かなくちゃならない羽目になっちゃって、出来る事ならそのままバックレよっかな的勢いで空飛んで行っちゃうんだよね。 

で、残ったウルトラマンタロウから「女にフラたくらいどーって事無いですよ」「すぐにセブン兄さんにピッタリないい星人が見つかりますって」と何処にでもありがちな全く無責任且つ安っぽい慰めの言葉に対して、女にフラれる事程辛いものは無いウルトラセブンは自分の頭の上に乗っけてる『モヒカン型ドス』である『アイスラッガー』でウルトラマンタロウの体を真っ二つにしてやりたい気分なんだけど、ウルトラマンタロウはウルトラのゴッドファーザーとマザーの実の息子だったりするもんだから、近い将来迎えるであろう跡目相続問題での『自分のポジション確保』と言う地球の平和よりももっともっと重要な使命の為に「あ、ありがとな」なんて心にも無い台詞を吐いたりするんだな。 ウルトラマンタロウなんか権力者の息子なもんだから性格も悪くて、そんなウルトラセブンのシタタカサをわかってるからわざと「こんど俺が若くて可愛いピグモン紹介しますよ」と、かからかいまじりで言ったりしてウルトラセブンもウルトラセブンで「ハァ?ピグモン?」と呆れつつもマジでちょっとだけ喜んだりしちゃうのだ(笑) 

で、やっと連れ戻されてきたウルトラマンエースが「携帯の充電切れちゃってて」と苦し紛れの言い訳をするんだけど、本当に若くてピチピチなピグモンを紹介されると思って機嫌が良くなってるウルトラセブンは「携帯なら俺のを貸したのに・・・」と笑顔なのか笑顔じゃないのかわからない彼等特有の無表情顔で優しく言ったりするんだよね。 そして縦社会であるウルトラ兄弟の絆がより深まって、もう長時間に及ぶ八つ当たり攻撃でグッタリしてる怪獣の事を思い出したけど、既に面倒臭くなってるもんだから「おい!お前の番組なんだからちゃんと最後シメとけな」っと今主役を張ってる1番下っ端のウルトラマンナントカに命令し、みんなで先に飲み行っちゃう。 で、主役の1番下っ端のウルトラマンナントカは 「早く下の奴入らねーかな」と思いつつ、もう九割は死にかけてる怪獣に対しナントカ光線(多分、今時スペシウム光線じゃなかろう)で最後のフィニッシュを決めて最終回に涙するんだな。 

もうここまでの小芝居で地球に居られる三分間なんてとっくに過ぎちゃってるはずなんだけど、いくらなんでも三分間なんて今時の子供達にとっちゃアリエナイザーだから、カラータイマーの点滅なんて気にしてハラハラしてるのは当時リアルタイムで観てたオッサン達だけだったりするし、ウルトラマン本人でさえ忘れちまってる可能性が高く、 中にはカラータイマー自体を自分のロッカーに忘れて来ちゃったりする うっかり八兵衛 も居たりして、ウルトラ兄弟の一人がゲスト出演したりする時はたいがいが『お忘れ物のお届けに参りました状態』なんだろう。

で、「ハイ!カットォ〜!お疲れさーん」と地球人である監督さんの叫び声と共に周りの地球人スタッフ達からも拍手が沸き起こり、超巨大花束とか受け取ったりしてその後みんなで打ち上げに行くんだけど、一足先に行ってたフラレ男のウルトラセブンがもう既に泥酔状態になってて店の中でアイスラッガーを振り回して大騒ぎになってたりするんだきっと(笑) 

で、そんなこんなで大暴れしているウルトラセブンをガンダムに乗って近くまで買い物に来てたアムロが見てしまい、「あ、赤いモビルスーツ!?」とまたいつもの様に赤い物に過敏に反応しちゃって「赤い彗星のシャアだな!」とビームライフルなんかで攻撃しようとするんだけど、どっこいウルトラセブンは「バーカ!俺のマークは流星だ!」なんてまたオッサン達にしか即時解読不可能なまるでロシア空軍の暗号並のジョークを放ちつつガンダムを足で踏んづけちゃう。  そしてペチャンコになったガンダムに必殺技のナントカ光線をビ−−!っと当ててフィニッシュを決めたら深呼吸した後、いつもの条件反射でついつい「ジュワッ!」と一叫びして空に向かって飛んでったりする。 本人も「あッ飛んじまったよ!」と思いつつも、引く引かれぬ状況なもんで「しもたな〜」と首をかしげながらM78星雲の自宅マンションにそのまま帰るしかないんだな。

オイラもググッたりして調べる程暇じゃ無いから正確にはわからないけど(笑)、ガンダムよりウルトラマンの方がサイズ的には遥かに大きいだろうから到底かなうわけ無いんだけど、大きさならとばかりにアムロはジオン軍に電話して巨大モビルアーマーのビグザムを何台か借りて来て対抗しちゃうんだろうから、あんなのが二本足で来られたら気味悪いからその場に残ったウルトラ兄弟達もさすがに引いちゃって酔いが覚めて場がしらけちゃうかもなぁ・・・・なんてあっさりとしたシュールな結末(笑)

多分こんな感じになるはずだから、最終回はみんなで観てみよう! でもかなりの早起きが必要になるから、前日の夜はワインでも飲んで早めに寝る事。 オイラいつも最終回見逃す人だからなぁ〜と少しだけ心配したりするのだが、たぶんすっかり忘れてる可能性の方が大きいかも

もう途中から話について来れなくなってる正常な人も多数居ると思うけど(笑) オイラも24時間以上起きっぱなしでもうキーを叩く指だけが高速で勝手に動いてるみたいな状態だから勘弁してね
<( ̄▽ ̄) ユビダケボーソーモードスヨ!

このVAIOって深夜になると調子良くなるみたいですな・・・なんだかオイラの生活に似てる(爆)

<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<

朝食 ロッテチョコパイ
昼食 ロッテチョコパイ
夕食 実家で久々まともな食事しますた。(T-T*)…タマニハネ

収入 ¥   0
支出 ¥ 300 タバコ一個買っちまった。
 






posted by たにっち at 00:39| ロサンゼルス 🌁| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月03日

黄砂に吹かれて♪

DVC00133_M.JPG
今日のキッチン偵察部隊ベン キミハ ニンゲンカ?

今日も微妙な天気だったなあ 黄砂が降ってるらしく空の様子がおかしいぞ 5速アニマルのフェラーリライフもボデーがザラザラしてた。 こんな日は工藤静香の『黄砂に吹かれて♪』とか口ずさんじゃうんだろうな(笑) で、懐かしくなってしまいそのままご近所お誘い合わせでカラオケBOXとかでスパークする人なんかも結構居たりして、カラオケBOXをはじめカラオケを設置しているスナックなんかも、もう黄砂様様って感じだろう。 あ〜 オイラも呑みに行きたい!んでもってカラオケ歌いたい♪(笑) 

よく車の中で運転中ノリノリで歌ってる人も多いいと思うけど、せめて信号待ちの時くらいは我慢して欲しい。 対向車のおばちゃんとかもう口をパクパクさせて自分の想像以上にアホみたいな顔になってるから、それを見た事によるドライバーの事故の増加や通行人のショック死なんかが多発する可能性もあるし、後ろに停まってる車のドライバーさんなんかがパクパク歌ってるのに気づいちゃうと、もう気になって気になって仕方なくなり「まだ歌ってるのかな?」と車が止まる度に何度もミラーで確認し、しまいにはあろう事か本人と目が合っちゃったりして別々の車に乗って居ながらもお互いに気まずい空気を共有しちゃったりする羽目になってしまう。 中にはカップルで歌いながら&ハモりながらドライヴしてるラブラブな人達もたまに見かけるが、あれは見てるこっちが急に寂しくなってしまうから、オイラ達にはわからないように歌って欲しい(笑) 

曲なんて自分の好みなんだから車中で何を聴こうが歌おうが、本人の勝手なんだろうけど、VIPカー等の中からアニメソングとか聴こえてきたらオイラは嫌だし、オーナーがどんなお子様なのか顔を拝みたくなってしまう。 可愛いギャル仕様の軽自動車の中からシブい演歌なんかも絶対に聞こえて欲しくない なんか夢が壊されるようでオイラは悲しくまってしまうだろう(笑) 

でもアニメソングが車内から聞こえてくるVIPカーの助手席に可愛い彼女とかが乗ってて、しかも熱唱してたりしたら「なるへそ そーだったのか・・・」と彼氏に対してお前いい奴なんだなと評価が少し上がるかも知れないし、ど演歌が鳴り響くギャルな軽自動車の助手席からこぶしを効かせ過ぎなお父さんがご機嫌で降りてきたりしたら「エライじゃねーか」と評価がまた上がるかも知れない。 

最近の流行はもう音楽だけではなく、お気に入りなアーティストのPV等の映像を複数のモニターにて楽しみながらドライヴしちゃうみたいな感じだ。 どこかに遠出する時なども、ナビゲーションシステムのお姉ちゃんが道案内してくれるから凄く便利で尚且つ寂しくない(笑) どんどん流行は時代と共に変わって行くんだろうけど、やっぱり毎年黄砂が吹くと工藤静香の『黄砂に吹かれて♪』をみんな口ずさんじゃうのは変わらないだろうな。

DVC00138_M.JPG
コレが港で噂のオイラがタダで手に入れたホンダライフさんだ! 見た目はあまりにも普通っぽいので、まさかこれが5速アニマルのフェラーリだと見抜くマニアもそうは居ないぞ(笑) アルミはトゥデイにはめてたのがピッタンコだったんでラッキーですた。 これも最初はミズアカビッシリでみすぼらしかったけど、根性でここまで美白美人にしてやったのだ。 まあ買い物に行くくらいならこれでも十分だよなと自分に言い聞かせる今日この頃・・・ イヨネ(・−・)

DVC00139_M.JPG
音楽やカラオケの話をさんざんし、挙句の果てには自分の車にはラジオすら付いていないと言う残酷な現状・・・せめてCDデッキくらいは買おうかの (o・ω・o).....お金タメヨ

<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<

朝食  無し
昼食  無し
夕食  インスタントラーメンにキャベツとコーンのドッサリバージョン
     とビール・・・・なんか変なの (-ω-;)ウーン ニクガイイ
収入 ¥   0
支出 ¥   0
posted by たにっち at 02:28| ロサンゼルス 🌁| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。